Web小説おすすめ紹介・感想『終わりのクロニクル オリジン』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『終わりのクロニクル オリジン』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『終わりのクロニクル オリジン』です。

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終わりのクロニクル オリジン


■『終わりのクロニクル オリジン』 
作者:川上 稔様



あらすじから抜粋【かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。
概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在……。
高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。
そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。
かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが……。】


2008年7月時点でシリーズ累計発行130万部突破の超大作。

すでにライトノベルとして発売されているものを加筆修正してカクヨムで連載している。

読んだことがある人ならわかるかと思うが、軍事・政治・経済・歴史・地理などあらゆる分野に渡る要素が複雑かつ大量に盛り込まれていることが特徴の1つ。

単純に設定だけで資料の厚みが辞書並みになることは間違いないレベル。

そのため、とにかく緻密に構築された世界観や敵味方モブ問わず魅力的な登場人物、とんでもない伏線回収が読みたいという人におすすめ。

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名無しのモブがやたらかっこいいのが素晴らしい。

とくに最終巻のあれ。

ちなみに、この記事を書いている段階で第六章『二人の印象』までの冒頭33話分と、最新5話分が無料閲覧可能。

とにかく面白い作品なのは確実であるので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:オリジナル ファンタジー 現代 TS 歴史 戦記 カクヨム

作品はこちらから

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