Web小説おすすめ紹介・感想『コミュ障高校生、ダンジョンに行く』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『コミュ障高校生、ダンジョンに行く』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『コミュ障高校生、ダンジョンに行く』です。

スポンサーリンク
  

コミュ障高校生、ダンジョンに行く


■『コミュ障高校生、ダンジョンに行く』 
作者:たろっぺ様



あらすじから抜粋【21世紀。魔法も、モンスターも、全てが『おとぎ話』となって久しい時代。
しかしそんな中、日本にて大きな『変化』が発生した。
小規模な地震が日本全土を襲った直後、一部の人々が突如奇妙な服装になっていた。中には、種族まで変わった者もいる。
更に謎の扉までもが日本各地に出現したかと思えば、中には神話やおとぎ話の中の怪物達が生息していた。
変化する社会。混乱する人々。主人公である少年も、その中の1人に過ぎない。
激動の時代に彼は数々の騒動に巻き込まれ───るかもしれないし、ないかもしれない。
この物語の主役は、間違いなく彼である。しかし、この世界の中心が彼だとは限らないのだ。】


オリジナルの地球世界を舞台にした作品。

あらすじにもあるように、現代日本に地震が発生した後、ダンジョンなど数多くの不可思議な現象が発生。

結果、後に「覚醒者」などと呼ばれる者たちがダンジョンから怪物が溢れ出てこないように討伐活動をすることに。

主人公もその一人であり、ダンジョンによる被害を受けた家族を助けるためにダンジョンを探索する冒険者となる。

主人公は新人の中では比較的優秀な部類であるようで、下級のダンジョンに潜ったところ大して苦戦はしなかった。

幸先の良いスタートだが、世間ではダンジョンから溢れた怪物が街に被害を出していた。

「ドラゴンはやばいよ」
「空が飛べるだけでも相当に危険」

スポンサーリンク

ダンジョンが発生してからまだ大した年月が経過していないので、まだまだ国の対処能力には限界がある模様。

また、これは冒険者たちにも同じことが言え、まだ低ランクのダンジョンが最前線となっている。

他の冒険者たちもそれぞれ冒険をしており、時折彼らの冒険を垣間見ることもある。

ダンジョン内外の描写も割としっかりしている上、テンポよく進んでいくので中だるみすることはないだろう。

物語としてはすでに完結しており、エタる心配はないので安心して読むことができることも素晴らしい。

非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:オリジナル ファンタジー 現代 ダンジョン 完結済み なろう

作品はこちらから

その他のWeb小説おすすめ紹介・感想記事はこちらへ

注意事項

注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。

また、すべてのWeb小説やその作者様・素材制作者様を侮辱・批判するものでもありません。

最低限の情報のみを掲載していますので、Web小説が現在閲覧可能かどうかなどの確認は各自の責任でお願い致します。

スポンサーリンク
Visited 5 times, 5 visit(s) today