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今回は『氷柱は人生の選択肢が見える』です。
氷柱は人生の選択肢が見える
■『氷柱は人生の選択肢が見える』
作者:だら子様
あらすじから抜粋【『ゲームの選択肢が見える』という謎機能がついてしまった転生オリ主が、鬼滅世界で『二十五歳になれば死ぬ』呪いをかけられ、それを解くために奮闘していたら『予知じみた戦略を練る天才』だと勘違いされてしまい、弱いのに柱になってしまう話。】
「鬼滅の刃」の二次創作作品。
あらすじにもあるように、ゲームの選択肢のようなものが見える主人公の物語。
主人公は物語開始時点で鬼殺隊に所属しており、柱として活動する実力者だとされている。
ただ、本人も内心で述べているが主人公自身の戦闘能力は低い。
これは客観的な事実でもあるのだが、「ゲームの選択肢が見える」というチート(?)がそれを覆す。
選択肢の内容にもよるが、本人の意志を無視して理屈を超越した結果を齎してしまうためだ。
しかし、この選択肢を選ぶ際は時間制限があり、この時間を超過するとバッドエンド直行という警告付き。
そのため、どういう結果になるのかわからなくても選択肢を選ばざるを得ないという状態に。
一応、今のところはギリギリのところで採算が取れているようではあるが……。
「身体がどんどん欠損していくのは赤字では?」
ちなみに、この選択肢は窮地に陥るギリギリの状態でなければ出現しないようで、修行を含めた平時にはまったく役に立たない。
選択肢を利用して「事前に備える」・「超効率で修業をする」といった方法が不可能であるため、追い詰められないと役に立たないという微妙な塩梅である。
主人公は何とかして鬼の呪いを解除して鬼殺隊を辞めたいと考えているようだが……。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 転生 ハーメルン
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