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今回は『L社の技術を持っただけの擬態型一般人Aがキヴォトスで生き残るためにできること。』です。
L社の技術を持っただけの擬態型一般人Aがキヴォトスで生き残るためにできること。
■『L社の技術を持っただけの擬態型一般人Aがキヴォトスで生き残るためにできること。』
作者:D-T45-45-1919JP様
あらすじから抜粋【諸君、俺は死にたくない。
ここが都市だったら大人しく早めに死んだほうが幸せだっただろうが、あいにくキヴォトス。美味しい食べ物も、感動できる景色も、隣人との心温まる交流も、全てが可能な世界だ。
だったら生きるしかない! このL社の技術を使って!
でもどうすればいいんだ!?
変なアブノーマリティを抽出したら即座にキヴォトス滅亡、しかし普通に働いたら銃弾の流れ弾で即死の危険性が付きまとう。
……せや! 生徒たちからエンケファリン生み出せばええやんけ!
そういう話。】
「ブルーアーカイブ」と「Lobotomy Corporation」・「Library of Ruina」のクロスオーバー作品。
Aこと管理人ことアインに憑依した主人公の物語。
幸いというべきか、主人公が流れ着いた先はブルーアーカイブの世界だった。
狂った都市世界ではないようで、少なくとも数日後に変死体となることは回避できた模様。
とは言え、銃撃戦が日常風景になっているのがキヴォトスである。
そのため、主人公は自身の安全確保のため、あるいは単純に生活費捻出のため生き足掻くことに。
その過程で、主人公はキヴォトスの生徒たちからエンケファリンを確保できる可能性に気がつく。
このあたりの考察は作中で語られているので、ぜひともそちらを読んでいただきたい。
結果的に主人公はLogos Company(ロゴス・カンパニー)という会社を設立。
キヴォトスで都市の力を利用する手段を模索していくことになる。
ただ、主人公は中身が一般人なので、結構な頻度で足元を掬われることになる……ヘイローが無いから不意打ちに弱すぎるっぴ!
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転生 憑依 ハーメルン
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