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今回は『転生したらモンキー・ゴードでした』です。
転生したらモンキー・ゴードでした
■『転生したらモンキー・ゴードでした』
作者:NEST中毒者様
あらすじから抜粋【ルビコン3へ転生した一般AC6プレイヤー。
夢の独立傭兵ライフに胸を躍らせるも、転生したのは密航で死んでいたランク圏外独立傭兵、モンキー・ゴードだった。
木っ端傭兵が劣悪な機体で生き足掻く感じの話です。】
「アーマード・コアVI」の二次創作作品。
原作ゲーム最序盤で死亡が確認できる「モンキー・ゴード」に転生した主人公の物語。
原作における彼(?)の機体はアーキバスとシュナイダーの軽量寄りの混成フレームにVP-66LRと中々良い装備をしている。
本作品でも似たような機体だったようだが、どうもかなり破壊されていたらしく、序盤から機体構成を大幅に変更することに。
なんとほぼジャンクパーツになってしまった。
また、追い打ちをかけるように転生前の彼が借金をしていたらしく、借金返済が間に合わないようなら……という状態だった。
金額はゲームとしてみれば大した額ではないが、碌な依頼がこない独立傭兵には厳しい金額だった。
さて、そんな依頼の中から主人公が選んだのはジャンカー・コヨーテスからのもの。
なんとグリッド086への襲撃依頼だった。
ゲームをプレイした人ならもうオチが読めそうなものだが、案の定酷いことになった。
「ミサイルで蜂の巣ですよこれは……え!? 逃げ切った!?」
そして、逃げる際に小細工したためにカーラに目をつけられることに……。
機体もボロボロな主人公の明日はどっちだ?
……後はまぁ、アーマード・コアに限った話ではないが、フロムゲーに転生ってかなりの罰ゲームだよなぁ。
タグ:二次創作 転生 完結済み ハーメルン
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