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今回は「鋼の錬金術師」の二次創作作品である『普通に人体錬成しちゃった錬金術師』です。
普通に人体錬成しちゃった錬金術師
■『普通に人体錬成しちゃった錬金術師』
作者:フラスコの外の巨人様
あらすじから抜粋【母を蘇らせようとして、身体を失ったエドワードとアルフォンス。
そんな二人の前に現れたのは、平然と人体錬成を成功させる国家錬金術師だった。
「いいかい。真理だなんだがなくても、医学の知識がしっかりあれば人体くらい錬成できるんだよ」
これは、賢者の石にも禁忌にも大してこだわらず、エルリック兄弟が人体錬成を勉強して家族を取り戻すまでの物語。】
「鋼の錬金術師」の二次創作作品。
タイトルやあらすじにもあるように、人体錬成に関わる錬金術師を主人公にした物語。
作品の前提として、原作漫画における人体錬成は基本的に成功しないものとされているのだがこの世界線では若干異なる。
医療・人体知識が限りなく精密なものとなれば、肉体的な人体錬成は可能であるという独自設定で物語が動いている。
実際、本作の主人公である「禁則の錬金術師」は人体錬成に何度も成功していることが語られている。
国からは警戒されながらも、人体への治療が超効率で行えることから見逃されている状況である模様。
また、どうも真理の扉についても知っているようで、「代価がぼったくり」とも評している。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー ハーメルン
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