Web小説おすすめ紹介・感想『ようこそ根源があふれた魔法の学校へ』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『ようこそ根源があふれた魔法の学校へ』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『ようこそ根源があふれた魔法の学校へ』です。

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ようこそ根源があふれた魔法の学校へ


■『ようこそ根源があふれた魔法の学校へ』 
作者:shinkyu10様


あらすじから抜粋【――これは、型月世界の魔術師の歪んだ思考OSを持った凡人が、ハリポタ世界のブラックボックスを解体し、あがき続ける物語。

1981年11月1日未明、ロンドンで起きた爆発テロ。
奇跡的に生き残った赤ん坊、エリアス・レンには、前世の記憶があった。
彼は魔術協会『時計塔』の末端魔術師であり、生まれ持った血統と魔術回路の限界に絶望した末、幼児期から全てをやり直すために禁忌の転生術式を強行した、自業自得の探究者だった。

「なぜだ!?なぜ10年経っても、僕の身体には一本の魔術回路すら形成されない――?」
自分の失敗を疑い、孤独な魔力循環の訓練を続けていた11歳の朝。
彼の元に、一羽の梟がとびきり悪質な手紙を運んでくる。】


「ハリー・ポッター」と「fateシリーズ」のクロスオーバー作品。

あらすじにもあるように、fate世界における一般的な魔術師がハリー・ポッター世界へ転生したという作品。

主人公の転生が自力でということなので、ある意味fate世界における魔法に小指の爪先程度には到達したのかもしれない。

ただ、主人公の認識だと自分は同じ世界内にいるということなので、このあたりはまだ先の話になりそう。

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差し当たってはホグワーツでの活動が主になるのだろう。

ハリー・ポッター世界の魔法は、fate世界の魔術と比較すると非常に曖昧なのでギャップが凄まじい。

実際、本編でも主人公がその差異に苦悩する描写が度々ある。

また、主人公が「典型的な型月の魔術師」だとすると、ヴォルデモートをはじめとした闇の魔法使いも絶句するような所業をする可能性が高いと思われるが……?

本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 現代 転生 ハーメルン

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