小学校の卒業式を欠席した時の対処方法はこれ!卒業証書の受け取り方も紹介

2月に入ると小学校の卒業式が近づいてきます。

小学校の卒業式は、お母さんにとっても子どもにとっても1つの区切りとなるイベントですよね。

そんな卒業式ですが、何らかの理由で子どもが出席出来ないことがあります。

特に、この時期はまだインフルエンザなどが猛威を振るうこともあり、「どうやっても卒業式に出られない!」といったことが起こりえます。

こうなると、小学校の卒業式を欠席する際の対処方法や、子どもの卒業証書などをどうするのか考える必要が出てきます。

そこで今回の記事では、

  • 小学校の卒業式を欠席した時の対処方法はこれ!
  • 小学校の卒業式を欠席した時の卒業証書の受け取り方

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

スポンサーリンク
  

小学校の卒業式を欠席した時の対処方法はこれ!

小学校の卒業式を欠席することは特に問題はありません。

卒業式の季節はインフルエンザやノロウイルスなどが猛威を振るう時期ですから、どうしても欠席せざるを得ない生徒は一定数存在するからです。

また、公の小学校は欠席日数による悪影響はありません。

小学校の場合、法律上では出席日数は進級・卒業認定の要件と定められていないからです。

極端なことを言えば、入学式以降に1日たりとも学校に行っていなくても、小学校を卒業することは可能であるわけですね。


子どもが小学校の卒業式を欠席しても問題ないことを把握したら、次は小学校への連絡です。

子どもが卒業式を欠席する旨を伝えるとともに、今後の対応を先生と相談しておくと良いでしょう。

というのも、子どもが小学校の卒業式を欠席すると、小学校に子どもの荷物が置きっぱなしになりますからね。

スポンサーリンク

また、後述しますが卒業証書などの書類を受け取る必要もあります。

この電話連絡の段階で、あらかじめ段取りをある程度決めておけば、後で行動する時に効率的に動けるでしょう。

ちなみに、小学校側が受け入れてくれるという前提ではありますが、校長室などの別室で卒業式を行うことも出来ます。

校長先生の都合などにより、卒業式とは別の日にやる場合が多いですが、「卒業証書を受け取る」・「先生からの言葉をもらう」といったことは十分出来ます。

そのため、子どもも「自分は小学校を卒業した」という区切りを実感出来るでしょう。

小学校の卒業式を欠席した時の卒業証書の受け取り方

子どもが小学校の卒業式を欠席した場合、気になるのが卒業証書の受け取り方ですよね。

これには複数の方法があり、また、小学校によってやり方が異なる可能性があることに注意してください。

卒業証書の具体的な受け取り方としては、

1・後日、校長室や教室などで卒業式を行う
2・校長や担任が家庭に訪問して卒業証書を渡す
3・保護者が小学校に卒業証書を受け取りに行く
4・郵送してもらう

以上になります。

この中で1番目と2番目は、小学校側が対応してくれるかどうかが問題になります。

学校側の体制や先生方のスケジュールによっては、実現が不可能であることも十分にあり得るので注意しておきましょう。

3番目と4番目は特に問題はありませんね。

インフルエンザなどで動けない子どもの代わりに保護者が卒業証書などの書類を受け取ったり、子どもの荷物ごと郵送してもらったりです。

ちなみに、前章であった電話連絡で、卒業証書の受け取り方を確認しておくとトラブルを減らすことが出来るでしょう。

そのため、担任の先生をはじめとした学校関係者と、今後の対応についてしっかりと相談しておくことが重要になります。

まとめ

子どもが小学校の卒業式を欠席すると本当に焦ってしまいますよね。

しかし、冷静になって本記事の対処方法を実行すれば問題はありません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする