正月飾りの処分方法はこのやり方で!いつ処分すべきかも紹介

「正月飾りはどういった方法で処分すれば良いのだろう?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

お正月に玄関などに飾る正月飾りですが、不要になった場合の処分方法がわからないと困ってしまいますよね。

また、正月飾りをいつ処分するかも気になるところです。

そこで今回の記事では、

  • 正月飾りの処分方法はこのやり方で!
  • 正月飾りの処分はいつすべきなのか?

これらのことをお伝えさせていただきます。

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正月飾りの処分方法はこのやり方で!

1・ゴミとして処分する
注連飾り(しめかざり)や門松といった正月飾りは、地域のゴミ処理方法にしたがって処分すれば大丈夫です。

「正月飾りをゴミとして処分することは、神様に対して失礼ではないのか?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、神様はその程度のことで怒ったりはしません。

そして、正月飾りをゴミとして処分する場合、分別回収方法は自治体によって大きく異なりますので必ずチェックしてください。

例えば、指定ゴミ袋に入るものは木・プラスチック・金属などの素材別に分別し、指定ゴミ袋に入らない大きさのものは粗大ゴミとして処分するなどです。

また、ゴミとして処分することが気になるのであれば、以下の方法で処分することがおすすめです。

1・正月飾りを包めるサイズの新聞紙を用意する
2・新聞紙を広げて「右・左・中」と塩を置き、お清めをする
3・正月飾りを包む
4・その状態の正月飾りをゴミとして処分する

以上です。


2・どんど焼きでお焚きあげしてもらう
自分が住んでいる地域の神社などで「どんど焼き(とんど焼き・〇〇火祭りなどとも)」が行われている場合、取り外した正月飾りをお焚きあげしてもらうことが出来ます。

「どんど焼き」では何故正月飾りをお焚きあげするのかと言うと、清浄な火でお焚きあげをして、その煙と共に天にお帰りになると考えられているようです。

毎年の恒例の行事として、お正月の終わりに行われていることが多いです。

ちなみに、どんど焼きに関するくわしい情報は、その地域の掲示板や回覧板などに掲載されていることが多いため、チェックしておくと良いでしょう。

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開催日時などの情報を確認することが出来ます。

場合によっては、お焚きあげをする正月飾りをあらかじめ回収している地域もありますからね。

また、正月飾りはお焚きあげをするまでは自宅で保管するわけですが、きちんと紙などに包んでゴミ扱いはしないようにしましょう。


3・鏡もちは鏡開きをする
鏡もちは「鏡開き」を行ってから食すのが一般的です。

「鏡開き」とは、お正月の間に年神様が宿っていた鏡餅をおろして食べ、新しい1年の無病息災を願う行事です。

鏡開きに刃物(包丁など)を使用することは切腹を連想させるため、木槌などで割ってから食べると良いでしょう。

また、鏡もちの保存状態によってはカビが発生していることもあります。

その場合は、木槌で割ってカビが付いている部分を剥がすか、レンジで温めて柔らかくなった後に取り除くと良いでしょう。

正月飾りの処分はいつすべきなのか?

正月飾りを処分するタイミングとしては、「松の内」以降に処分すれば大丈夫です。

松の内は地域によって違いがあり、「関東・九州を含めた多くの地域では1月7日」まで、「関西を中心とした地域では1月15日」までとなっています。

そのため、これらの期間が過ぎて、正月飾りを外す頃合いになってから処分するわけですね。

気になる方は、自分が住んでいる地域はどういった日に処分するのかを確認しておくと良いでしょう。

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まとめ

正月飾りを処分する場合は、正しい方法で処分したいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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