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泥団子の作り方で公園の砂場の場合はこの方法がおすすめ!

「ピカピカの泥団子」は本当に砂から作ったのかと驚いてしまいますよね。

ただ、子供がピカピカの泥団子を作りたいと言っても、作り方がわからないとどうしようもありません。

例えば、公園の砂場で泥団子を作る場合、どのような道具が必要になるのかですね。

そこで今回の記事では、泥団子の作り方で公園の砂場の場合のやり方について、お伝えさせていただきます。

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泥団子の作り方で公園の砂場の場合はこの方法がおすすめ!

1・必要な道具を揃える
まずは、泥団子を作るために必要な道具を揃えるところから始めていきましょう。

公園の砂場で泥団子を作る場合に必要になる道具は、以下のものが挙げられます。

1・汚れても問題ない衣服
2・水
3・バケツやペットボトル
4・ビニール袋
5・雑巾やストッキング

以上です。

泥団子を作る作業は衣類が汚れる可能性が高いので、汚れても問題ない服装で作業をしましょう。

また、泥団子作成には水が必要になるので、水を入れておくバケツやペットボトルといった容器があると便利です。

ビニール袋は、作成した泥団子を寝かせるための敷物として使用します。

最後のストッキングは、泥団子を磨く作業のために必要になります。

当然、これらは泥だらけになるので、汚れても問題ないものを用意しておきましょう。


2・芯となる泥団子を作る
ピカピカの泥団子を作る場合、まずは「芯となる泥団子」を作る必要があります。

芯となる泥団子を作った後で、研磨作業を行っていくことになるわけですね。

芯となる泥団子の作り方は、

1・砂場の砂に水を含ませて球体に丸める
2・泥団子がある程度の大きさになったら、乾いた砂をかけて形を整える
3・泥団子の表面が水分を吸って黒くなったら、さらに乾いた砂をかける

以上です。

作業のコツとしては、泥団子の表面をなるべく平らにすることです。

また、細かい砂の方が丸めやすいため、石などの異物が含まれないようにすると作業が簡単になります。


3・泥団子を寝かせる
泥団子の表面が滑らかになったら、30分から1時間ほど寝かせましょう。

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用意しておいたビニール袋の上に置いておけば大丈夫です。

注意点としては、泥団子が急激に乾燥してしまうと、ひび割れなどが発生する可能性があることです。

また、泥団子に扇風機やエアコンの風が当たらないようにしてあげてください。

基本的には、風通しの良い日陰や屋内で泥団子を乾燥させるのがおすすめですね。


4・泥団子に砂をまぶす
泥団子が乾燥したら、次は泥団子へ砂をまぶしていきましょう。

この時に使用する砂は、目の細かい砂を選ぶようにしましょう。

やり方としては、泥団子を片手に持ち、もう片方の手で砂を上からまぶしていきます。

泥団子をくるくると回しながら作業を行うと、泥団子全体に砂をまぶすことが出来ます。

この段階で泥団子表面にうっすらと光沢が現れることもあります。


5・泥団子を磨く
泥団子の表面に細かい砂をまぶしやや光沢が出てきたら、細かい砂を擦り込むようにして磨いていきましょう。

泥団子を回しながら、全体を磨いていくことがポイントですね。

泥団子をある程度磨き続けると表面に光沢が出てきます。

その段階までたどり着いたら、次は雑巾やストッキングを使って泥団子を磨いていきましょう。

雑巾で泥団子を磨くことが難しく感じる場合は、古着などの柔らかい布を使うと良いでしょう。

また、力加減を間違うと泥団子の表面に傷が入ることもあるので、慎重に作業をしていきましょう。

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まとめ

公園の砂場でピカピカの泥団子を作る場合は、この記事の方法で行うと失敗する可能性を下げることが出来ます。

また、完成した泥団子に色を塗ってカラフルに仕上げるという方法もあります。

泥団子で楽しく遊びたいですね。

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