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今回は『超法規的組織シャーレ で 仕事をしたくない サトウカズマ先生』です。
超法規的組織シャーレ で 仕事をしたくない サトウカズマ先生
■『超法規的組織シャーレ で 仕事をしたくない サトウカズマ先生』
作者:奈音様
あらすじから抜粋【ブルアカでカズマ主人公の作品を誰も書いてくれない
誰か書いて、書いて…。(奈音@GoodLuckSkill でTwitter始めた…
【第一部】キヴォトス二大テロリスト
気が付くと連邦捜査部シャーレの先生になっていたカズマは、状況に流されるままではあるが、自らの命を守る為に全力で行動を開始した。
一晩で行われた裏社会の掌握、そのトップに立たされる可哀そうなヒフミ、そしてそんなカズマに一件の依頼が舞い込んだ。
それは、ゲヘナ風紀委員会のチナツからエデン条約に向けて、キヴォトス二大テロリストとも呼ばれる、美食研究会と温泉開発部をどうにかして欲しいという依頼だった。
チナツとの交渉に敗北したカズマは、仕方なくキヴォトスを奔走することになるが……。 】
「ブルーアーカイブ」と「この素晴らしい世界に祝福を!」のクロスオーバー作品。
このすば側の主人公であるサトウカズマが、ブルーアーカイブ世界に転移してきたところから物語が始まる。
原作ブルーアーカイブと同様にカズマは先生としてシャーレに所属することになるのだが、この段階でシャーレの持つ権限の危険性に感づく。
即時逃亡も考えるが、確実性に欠けると判断し保留。
熟考の末、とりあえずはシャーレ所属の先生として活動することに。
手始めに、退学になった生徒などの社会復帰事業を行うのだが……彼の規格外の幸運によるものか、裏社会に入り浸る生徒のほぼ全てを掌握する結果となる。
また、このタイミングで阿慈谷ヒフミが集められた不良たちの首魁に据えられる。
色々と早すぎるが、後々の展開を考えるとこれくらいは誤差である。
その他にも、ゲヘナの温泉開発部や美食研究会とも関わりを作り、その影響からアビドスの状況大幅に改善された。
後、ついでに桐藤ナギサと早瀬ユウカの胃を破壊していった。
「早すぎるッピ!」
なお、ここまでで第一部であり、ここから始まる第二部は原作を完全に無視する展開となっている。
非常にカズマらしい作品であり、ブルーアーカイブでこのすばを見ているような感覚を覚える。
ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 クロスオーバー ファンタジー 転移 ハーメルン
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