Web小説おすすめ紹介・感想『ブリジットという名の少女【Re】』 | ごろん小路。

Web小説おすすめ紹介・感想『ブリジットという名の少女【Re】』

インターネット上に公開されているWeb小説の情報をまとめたものになります。

主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『ブリジットという名の少女【Re】』です。

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ブリジットという名の少女【Re】


■『ブリジットという名の少女【Re】』 
作者:H&K様



あらすじから抜粋【どうしてそうなったかはわからないけれど、彼は彼女になった。
条件付けという首輪を嵌められ、遠い異国の地、イタリアで彼女は戦う。
与えられたのは小さな幸せではなく大きな銃。
不平、不満は許されることなく、
担当官を盲目的に愛するように調整された身体だけが自身の証。

一年間という耐用年数を前に彼女は何が出来るのか。
これはそんな二度目の物語。

このSSはarcadiaさまで連載していた「GUNSLINGER GIRL」の二次創作「ブリジットという名の少女」の改訂版(もう一度)になります。
むこうのパスワードを紛失したため、こちらに移転してきました。
遅筆ですが、どうかよろしくお願いします。 】


「GUNSLINGER GIRL」の二次創作作品。

オリジナルキャラクターに転生した主人公の物語。

あらすじにもあるように、主人公は作中における改造人間「義体」となって対テロ機関「社会福祉公社」の尖兵として活動する。

これにより、四肢や骨格系など肉体の大半が強力な人工物に置き換えられている。

上記に加え、義体には「条件付け」と呼ばれる洗脳処理が施されるのだが、主人公は転生者である影響かその隙間を突くような言動をする。

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このため、義体化技術における特異点的な評価を手に入れることに。

また、主人公のこの特徴は同じ義体の少女たちはもちろん、フラテッロである担当官にも影響を与えている。

人によっては原作の流れとは大幅に逸脱した状態になっていることも。

ちなみに、主人公に明確なチート能力はないが、作中で狙撃能力が異常に高いことが判明している。

素のスペックでこれを叩き出せるのなら、おそらく元々が天性の才能をもっていたのだと思われる。

非常に面白い作品なのだが、更新が止まって久しいのだが残念。

タグ:二次創作 現代 転生 TS ハーメルン

作品はこちらから

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