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今回は『あの、マスターに選択肢なんていらないと思うんですけど』です。
あの、マスターに選択肢なんていらないと思うんですけど
■『あの、マスターに選択肢なんていらないと思うんですけど』
作者:作刀様
あらすじから抜粋【これは、脳内選択肢というクソみたいな選択肢を選ばせてくる呪いみたいな力を持って転生した男がカルデアでマスターをする話
『カルデアの女の子たちにセクハラする』
『カルデアの女の子たちにセクハラしてもらう』
バカヤロー!!】
「Fate/GrandOrder」の二次創作作品。
オリジナルキャラクターとしてこの世界へ転生した主人公の物語。
……なのだが、タイトルやあらすじにもあるように、主人公は所々でクソみたいな選択肢を強制される状態にある。
この選択肢の影響で物語冒頭から「ドアを思い切り蹴破る」・「オルガマリーをぶん投げる」・「紅茶に叩いてかぶってジャンケンポンを挑む」などやりたい放題である。
ただ、どういう理屈かは不明だが、主人公は英霊視点でも異常なほどに頑丈かつ強化されている。
作中ではコンクリート程度なら意識せずに指でえぐるし、何ならセイバークラスと殴り合える程度には強い。
まぁギャグだけだと一瞬で死亡するだろうからね。
また、原作主人公である藤丸立香は女性として存在しているので、主人公が暴走しても物語は進行していくので安心してほしい。
ちなみに、凄まじい余計なお世話だと思うが、原作ゲーム最新章においてオルガマリーの役割が語られたが、この作品世界だとそれがどうなるか不明である。
文字通り未来は未知数の状態にあるので、原作の流れから外れる可能性が高いと予想される……と思ったら、作品の前書きで言及されていた。
この記事を書いている2025年12月23日時点で本編は「死界魔霧都市ロンドン」なので、物語はまだまだこれからである。
非常に面白い作品なので、ぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 現代 転生 ハーメルン
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