
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『闇夜舞う妖蛇の影』です。
闇夜舞う妖蛇の影
■『闇夜舞う妖蛇の影』 アドック様 対象レベル:なし
張り紙から抜粋【リューンの街の寂れた酒場で片腕の盗賊が技能を提供してくれるらしい。
彼と連絡を取るなら腐れ木通りの帽子を被った浮浪者に「蛇はどこだ」と尋ねること。】
とある日のこと。
冒険者はリューンの街の寂れた酒場を訪れていた。
ここにいる片腕の盗賊が銀貨と引き換えに技能を提供しているという話を聞いたからである。
ちょうど交易都市リューンに用事があった冒険者は――ついでと言うにはデリケートな案件だが――件の盗賊まで辿り着いた。
盗賊は現役を退いて久しいようだが、まだ腕は衰えてはいないようだ。
冒険者は早速彼から技能について話を聞き始めた……。
独特な技能が販売されている店シナリオ。
作中でも述べられているが、種族「ラミア」用の技能が販売されている珍しいシナリオでもある。
ラミア専用というわけではなく、技能の使用は種族が「妖魔」でも大丈夫。
もちろん、主要な盗賊技能も販売されており、扱いやすい技能が揃っている。
他の技能も全体的に素直な性能であるものが多く、様々なシナリオで活躍が見込める。
「盗人の指先」・「影からの刃」・「魔力の波動」・「一文字・二連」・「十文字」・「水精の守護」・「甲冑割り」・「鬼殺し」あたりが使いやすいだろうか。
ちなみに、某剣世界をモチーフにした技能も販売されており、ロールプレイなどで有用かと思われる。
筆者としてはTRPG系列の技能はありがたい限り。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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