
名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。
主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。
今回は『箱庭の誘拐騒動』です。
箱庭の誘拐騒動
■『箱庭の誘拐騒動』 あず様 対象レベル:1~2
張り紙から抜粋【宿の亭主から依頼を受け、
ページの間に抱かれた箱庭へ、
冒険者たちは飛び込んだのだ。】
とある日のこと。
冒険者一行は宿の亭主からの依頼で魔法の本の中へと足を踏み入れていた。
何でも、下宿人の娘が書物の中へと引き込まれ捕らわれてしまったという。
さらに、先に救出に向かった冒険者一人も未帰還のまま。
彼らの救出のために冒険者たちは魔法生物が多数蠢く魔法の書の中へと向かったのだ。
幸いと言っていいかはわからないが、先行した冒険者とはすぐに合流できた。
黒猫に姿を変えられたその冒険者によれば、拐われた娘はここよりもさらに奥へと連れて行かれたのだそう。
冒険者たちは猫になった冒険者――アンクーと協力して、本の世界の冒険を始めるのだった……。
チュートリアルタイプの探索シナリオ。
カードワースはその性質上、チュートリアルと呼べるものがゲーム本体に存在しない。
そのため、有志の方がこういったチュートリアルシナリオを制作してくれることがある。
本作もその1つであり、readmeにもその旨が記載されている。
内容としてはシンプルな探索シナリオなので、ゲーム初心者でも問題なくプレイできるだろう。
作中の演出で「今すべき行動」を丁寧に説明してくれている。
また、物語としても完成度が高く、短編として綺麗に纏まっているのでサクッとプレイする際にもおすすめ。
非常に面白いシナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。
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注意事項
注意点として、ここにある情報は筆者の個人的な感想や価値観に基づくものであり、客観的・情報的に正しいかは保証できません。
また、すべてのカードワースエンジン・シナリオやその作者様・素材制作者様を侮辱・批判するものでもありません。
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