
「電子タバコ」は通常の紙巻きタバコの代わりとして注目されていますが、電子タバコのリキッドとはなにかよくわからないかと思います。
また、電子タバコのリキッドはどこで買えるのかや身体に悪いのかも気になりますよね。
そこで今回の記事では、
- 電子タバコのリキッドとはなに?
- 電子タバコのリキッドはどこで買える?
- 電子タバコのリキッドは身体に悪い?
これらの情報をまとめてみました。
電子タバコのリキッドとはなに?
「リキッド」とは、電子タバコを使用した際に水蒸気を出すための液体のことです。
電子タバコはリキッドを電気加熱して水蒸気を発生させ、その水蒸気を吸うという仕組みになっているからですね。
リキッドは電子タバコのアトマイザー(噴霧装置)と呼ばれる部分に入っており、なくなったら注入口から注入します。
また、リキッドの主な成分は、プロピレングリコール・植物性グリセリン・香料などで、どちらも食品添加物として広く使用されている物質です。
基本的にリキッドにはニコチンは含まれておらず、ニコチンを含むリキッドは日本国内での販売が禁止されています。
そのため、一般的な紙タバコのようにニコチンによる健康への悪影響はありません。
これにより、紙タバコや加熱式タバコの喫煙者が抱える、肺がん・咽頭がん・脳卒中などのリスクが低いと言われています。
電子タバコのリキッドはどこで買える?
電子タバコのリキッドはどこで買えるかと言うと、以下のような場所で購入可能です。
1・コンビニ
2・ドン・キホーテ、ヨドバシカメラなどの大型販売店
3・電子タバコの専門店の実店舗
4・電子タバコの専門店のネット通販
5・Amazonなどの大手通販サイト
以上です。
1~3のように実店舗で販売しているのであれば、そこで購入するのが一番手っ取り早いでしょう。
通販が使えるのであれば、4~5も選択肢になります。
ただ、1~2はそもそもお店で商品を扱っていない可能性があり、扱っていたとしても店員が専門的な知識をもっていないことが多いです。
つまり、アフターケアなどに問題が生じる可能性がある点に注意をしておきましょう。
電子タバコのリキッドは身体に悪い?
結論から言えば、電子タバコのリキッドは身体に悪いです。
電子タバコのリキッドにはニコチンなどの有害物質が含まれていませんが、発がん性物質が含まれる可能性があることが国内外の研究で報告されています。
例えば、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、ニッケル・鉛などの金属粒子などが含まれています。
そのため、発がん性を指摘される化学物質を長期的に吸入するとDNA損傷のリスクがあるとされています。
こういった問題があるので、電子タバコは紙巻きより「マシ」であっても、「安全」とは言えません。
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まとめ
「リキッド」とは、電子タバコを使用した際に水蒸気を出すための液体のことです。
電子タバコはリキッドを電気加熱して水蒸気を発生させ、その水蒸気を吸うという仕組みになっているからですね。
リキッドは電子タバコのアトマイザー(噴霧装置)と呼ばれる部分に入っており、なくなったら注入口から注入します。
また、電子タバコのリキッドはどこで買えるかと言うと、以下のような場所で購入可能です。
1・コンビニ
2・ドン・キホーテ、ヨドバシカメラなどの大型販売店
3・電子タバコの専門店の実店舗
4・電子タバコの専門店のネット通販
5・Amazonなどの大手通販サイト
以上です。
最後に、電子タバコのリキッドは身体に悪いです。
電子タバコのリキッドにはニコチンなどが有害物質が含まれていませんが、発がん性物質が含まれる可能性があることが国内外の研究で報告されています。
例えば、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、ニッケル・鉛などの金属粒子などが含まれています。
そのため、発がん性を指摘される化学物質や長期的に吸入するとDNA損傷のリスクがあるとされています。