CardWirthシナリオ感想・おすすめ『祝福は死に通ず』 | ごろん小路。

CardWirthシナリオ感想・おすすめ『祝福は死に通ず』

名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。

主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。

今回は『祝福は死に通ず』です。

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祝福は死に通ず


■『祝福は死に通ず』 かんぱちわさび様 対象レベル:なし



張り紙から抜粋【今は亡き旧友を偲ぶためか
あるいは依頼の一環としてか

あなたはとある墓地へと赴く。

そこで出会ったのは、サナト教徒を名乗る
ひとりの青年だった。】


「サナト教」という名前の宗教を題材とした店シナリオ。

「サナト教」については「死母の揺籠」という別シナリオにて詳しく語られている。

ざっくり言うと、死の聖人「サナト」を信仰対象とした宗教である。

信仰の主流となっている聖北教会とは仲が悪い。

さて、このシナリオでは「サナト教」に関わる魔法と剣技技能を購入できる。

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技能使用にとくに制限はなく、どんな冒険者でも使うことが可能。

技能のバランスは交易都市リューンのものに準拠しており、多くのシナリオで活躍が見込める。

技能の中では、敵全体にダメージを与えつつ正常な精神をもつ存在を眠らせる「黒き不朽体」、正常な精神をもつ敵一体に”命中すれば”一撃必殺となる「弔いの日」が強力。

また、敵の攻撃先をコントロールする「我死地に立ち」も面白い。

注意点としては、「死ぬことは救いである」という考え方が宗教の根本にあるためか、味方を治癒するタイプの技能が存在しないこと。

一般的な神官技能は別のシナリオで入手するようにしておこう。

非常に独特かつ面白い店シナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。

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注意事項

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