CardWirthシナリオ感想・おすすめ『死母の揺籠』 | ごろん小路。

CardWirthシナリオ感想・おすすめ『死母の揺籠』

名作フリーゲーム「CardWirth(カードワース)」のシナリオの情報をまとめたものになります。

主に、実際にプレイしたシナリオに対する個人的な感想になります。

今回は『死母の揺籠』です。

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死母の揺籠


■『死母の揺籠』 浜崎様 対象レベル:なし



張り紙から抜粋【リューンより離れた小さな廃地
ゴーストタウンと化した街に一人の少年が身を潜めている

今や衰退の一途を辿るとされ、名を聞くことも減った教団『サナト』
冒険の最中、その少年がサナト教徒に伝わる法術を密かに伝授しているとの噂を耳にしたのだった……】


死の聖人『サナト』を信仰する「サナト教」に関わる噂を耳にした冒険者一行。

好奇心か、あるいはサナト教徒に伝わる法術を求めてか、冒険者たちはサナト教の信徒が身を潜める場所へと向かった。

はたして、そこにいたのは想像よりもはるかに幼げな子どもだった。

こちらがこの場所を訪れた事情を話すと、少年は無邪気に微笑みゆっくりと歩み寄ってくる。

少年――ヨハンは、サナト教の信徒であり、ここで銀貨と引き換えに彼らの技能を取引しているという。

冒険者たちは早速その技能……サナト教技能を吟味し始めるのだった……。


総括すると、「サナト教」という宗教に関わる技能を販売する独特な店シナリオ。

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「サナト教」はとある場所で信仰されていた宗教と、外部から伝わった聖北教会の教えが融合して生まれたとされる。

死の聖人「サナト」を信仰対象としており、道徳や倫理を求めず、万人に利益をもたらすと信じられている。

過去にはサナト教徒の間で行われていた「生贄の生き血を捧げる儀式」などがあったとされ、聖北教会との関係は非常に悪い。

現在ではそういった噂は聞かなくなっているようだが……。

さて、販売されている技能は交易都市リューンのものと同程度の性能となっている。

一部技能は使用時に専用のクーポンを求められるようなので、購入する前に確認しておくようにしよう。

独特な性能をもつ技能が多いので、実戦で使用する前に適当な戦闘テストができる場所で試し撃ちをしておくと良いかもしれない。

非常に面白い店シナリオなので、ぜひとも一度プレイしてみてほしい。

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