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今回は『ワイ「やろうと思えば何でもできる不思議パワーが使える種族に転生したから色んなモノ模倣してみるわ」』です。
ワイ「やろうと思えば何でもできる不思議パワーが使える種族に転生したから色んなモノ模倣してみるわ」
■『ワイ「やろうと思えば何でもできる不思議パワーが使える種族に転生したから色んなモノ模倣してみるわ」』
作者:rikka様
あらすじから抜粋【目が覚めたら身体が小さくなっていた
目が覚めたら頭に角が生えていた
目が覚めたら『魔法』が使えるようになっていた 】
「葬送のフリーレン」の二次創作作品。
オリジナルの魔族に転生した主人公の物語。
以前紹介した「とある黒猫になった男の後悔日誌」と同じ作者様の作品でもある。
葬送のフリーレン原作開始の遥か過去に転生した主人公は当初、自分が魔族とは知らずに生活をしていた。
偶然人間と出会うことでその脅威度――人間からの反応で食人を行う存在だとは気がついた。
それから時間が流れ、原作登場人物である「フランメ」と遭遇。
彼女が魔族を殺してまわっている中で、森に隠れ住んでいた主人公と出会うことになったのだ。
フランメの視点からすると主人公は異常な感性をもつ魔族であったために、良くも悪くも即戦闘とはならなかった。
その後、紆余曲折あり彼女と主人公の家で生活することに。
半年ほどの同居生活の末、最終的に主人公とフランメは殺し合うことになる。
このあたりはフランメの「おまえは早すぎた(意訳)」がすべてを表していると思う。
本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。
タグ:二次創作 ファンタジー 転生 ハーメルン
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