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Web小説おすすめ紹介・感想『刻印の勘違い導師』

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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『刻印の勘違い導師』です。

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刻印の勘違い導師


■『刻印の勘違い導師』 
作者: 聡明 様



あらすじから抜粋【現代から転生し、王都の外れで小さな運送ギルドを営む主人公は、自分本意で保守的、責任は最小限に抑えたいタイプだ。
ある日、遺跡から運ばれてきた刻印入りの遺物と紙片がきっかけで、偶然にも胸の刻印と紋様が一致してしまう。
依頼人の少女や通りすがりの冒険者、商人たちが勝手に「選ばれし者」「導き手」と祭り上げ、主人公は否定しつつもその勘違いを利用して生き延びようとする。
だが刻印に隠された古い契約と「代償」の影が徐々に現れ、笑いと不穏が交差する日常が始まる。 】


オリジナルのファンタジー世界を舞台にした作品。

小さな辺境な村に転生した主人公の物語。

この世界の人間は「神刻印」と呼ばれるアザのようなものが身体に刻まれて生まれる。

そして、その神刻印の適性にあった能力を会得するという特徴がある。

主人公にもこの神刻印があるのだが、同期の者たちと比べて性能がかなり劣る模様。

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結果、冒険者を引退した主人公は運送ギルドという組織を作り、そこで運送業に携わっていた。

関係者たちには色々な思惑があるようだったが、概ね順調に組織は機能していた。

しかし、あらすじにもあるように、主人公の神刻印が過去の遺物などのものと一致してしまう。

主人公自身の戦闘能力が低いことは間違いないようだが、勘違いされている部分があるため、おそらくこれが神輿にされる要因になっているのだろう。

本編はまだまだ始まったばかりだが、非常に面白い作品なのでぜひとも一度読んでみてほしい。

タグ:オリジナル ファンタジー 転生 ハーメルン

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