宮島のゴールデンウイークの混雑状況はこれ!注意点などもくわしく紹介

宮島といえば厳島神社や宮島水族館などで非常に有名です。

この宮島へゴールデンウイークに行く計画を立てている方は多いのではないでしょうか?

しかし、宮島に限らずゴールデンウイーク中の観光地は混雑するものです。

スムーズに宮島を楽しむためにも、現地の混雑状況を把握しておきたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • 宮島のゴールデンウイークの混雑状況はこれ!
  • 宮島へ行く際の注意点とは?

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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宮島のゴールデンウイークの混雑状況はこれ!

宮島のゴールデンウイークの混雑状況の中で、特に酷いのが自動車です。

宮島へは広島港や宮島口から出るフェリーに乗る必要があるのですが、ゴールデンウイーク中は宮島口近辺の交通渋滞が酷くなります。

具体的には、「JR宮島口駅」の隣にある「JR阿品駅」の近辺から渋滞が酷くなり、自動車での移動は難しくなります。

せっかく観光を楽しみにして訪れているのですから、渋滞でストレスをためたくはありません。

そのため、フェリーに乗るまでの移動は自動車ではなく、JRや広島電鉄などの公共交通機関を利用すると良いでしょう。

例えば、「JR広島駅」の駐車場に自動車を停めて、そこから「JR宮島口駅」まで電車で移動するわけですね。

ただ、注意点として、ゴールデンウイーク中はひろしまフラワーフェスティバルが開催されているため、これの影響により「JR広島駅」近辺の駐車場が空いていない可能性があります。

この場合は、「JR横川駅」・「JR西広島駅」・「JR新井口駅」近辺の駐車場に駐車して、そこからJRや広島電鉄の電車を利用すると良いでしょう。


次に、宮島現地の混雑状況です。

ゴールデンウイーク中は普段よりも人が多いため、10時以降はかなりの人混みになります。

そのため、朝は早い時間帯に移動するか、15時以降の夕方に移動すると混雑を避けることが出来ます。

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また、多くの観光客に人気のロープウェイも同様です。

午後からだと、1時間以上行列に並んで待つこともありますが、夕方だとピークを過ぎて空いている可能性もあります。

宮島へ行く際の注意点とは?

宮島へ行く際には、いくつかの注意点に気をつけましょう。

具体的には、

1・宮島には自動車で渡らない
2・ゴミ箱が少ない
3・コンビニがない
4・店舗の閉店時間が早い
5・鹿に餌を与えてはいけない

以上になります。

1番目の「宮島には自動車で渡らない」は、宮島での混雑により現地を自動車で移動するのは極めて難しいです。

素直に駐車場に自動車を停めて、徒歩での移動に切り替えた方が無難でしょう。

2・3番目はそのままですね。

宮島はフェリー乗り場周辺ならともかく、そこから離れるとゴミ箱がほとんどありません。

お店で食べ物を買った場合、そのままゴミを持ち歩くことになります。

ですので、ゴミ専用のビニール袋などを用意しておき、その中へゴミを入れておくと良いでしょう。

また、宮島島内は、コンビニが一軒もありません。

そのため、宮島へ渡る前に宮島口などにあるコンビニで必要なものを購入することを忘れないように注意しましょう。

次の「店舗の閉店時間が早い」というのは、商店街などにあるお店の閉店時間がとにかく早いことを指しています。

17時を過ぎると、多くのお店が閉店し、早いものでは午後になると営業を終了している店舗もあります。

お土産で買いたい物があれば、早めに購入しておくと買い損ねる心配がありません。

最後の「鹿に餌を与えてはいけない」というのは、「人間に慣れ親しんだ鹿たちを野生に返すため」などの目的があるからです。

長い年月、人間と共存してきた鹿たちは、自然界での餌のとり方を忘れてしまっているのです。

そのため、生態系を正常な状態に戻すための方法の1つとして、宮島にいる鹿への餌やりは禁止されているわけですね。

まとめ

宮島を観光するのであれば、ストレス無くスムーズに行いたいものです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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