熱海花火大会2019の日程はこれ!アクセスにつてもくわしく紹介

「熱海海上花火大会(あたみかいじょうはなびたいかい)」は1952年から続く有名な花火大会です。

夏以外にも開催されており、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさは、記憶に永遠に残り続けるほどのものです。

そんな熱海花火大会を楽しむのであれば、きちんとした日程を把握しておく必要があります。

また、花火を鑑賞する場所とそこへのアクセスについても知っておきたいところです。

そこで今回の記事では、

  • 熱海花火大会2019の日程はこれ!
  • 熱海花火大会のアクセスについて

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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熱海花火大会2019の日程はこれ!

熱海花火大会を楽しむのであれば、その日程をしっかりと把握しておくことは必須です。

「現地に行ったけど、すでに熱海花火大会が始まっていた」といった事態は避けたいですからね。

他にも、熱海花火大会は花火大会にしては珍しく雨天でも決行されます。

こういった熱海花火大会の基本的な情報は、以下のようになります。

名前:熱海花火大会
打上時刻:20:20~20:50(夏以外は20:20~20:45)
打上数:約5,000発(1日あたり)
打ち上げ場所:静岡県熱海市/熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
雨天時:雨天決行
駐車場:隣接市営東駐車場250台ほか(市営P駐車料金:30分100円)
トイレ:5~6箇所
例年の人出:約21万人(7日間で)
連絡先:熱海市観光協会(電話番号・0557-85-2222)
ホームページ:https://www.ataminews.gr.jp/event/8/

以上になります。

熱海花火大会は、夏とそれ以外の季節では時間が若干ずれがあることに注意したいですね。

また、熱海花火大会2019の具体的な日程としては、

【熱海花火大会2019の日程】
:3/31(日)・4/20(土)・5/11(土)・5/26(日)・6/16(日)・6/29(土)
:7/26(金)・7/30(火)・8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)・8/30(金)
:9/16(月・祝)
:12/8(日)・12/15(日)

以上になります。

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熱海花火大会は、春と夏に数多く開催されているため、こちらのスケジュールを合わせるのであれば、この季節が合わせやすいかと思います。

熱海花火大会のアクセスについて

前章にもあるように、熱海花火大会の静岡県熱海市/熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)です。そのため、ここがよく見えるような場所が望ましいわけですね。

ちなみに、熱海花火大会の有料観覧席は熱海親水公園の一部で、これの前売り券や当日券が販売されています。

あるいは、サンビーチ海水浴場からも花火を鑑賞することが出来るでしょう。

熱海親水公園やサンビーチ海水浴場までのルートとしては、

【サンビーチ海水浴場】
1・JR東日本「熱海駅」で下車
2・徒歩約15分~約20分、海岸線に向かって南下するとサンビーチ海水浴場に到着
マップで確認
【熱海親水公園】
1・JR東日本「熱海駅」で下車
2・徒歩約15分~約20分、海岸線に向かって南下すると熱海親水公園に到着
マップで確認

以上になります。

有料観覧席の詳細については「あたみニュース」ホームページ上にあるように、7月~9月の情報はまだ掲載されていません。

詳細が判明次第、お伝えさせていただきます。

有料観覧席の情報が発表されました。

全国のセブンイレブン店頭に設置しているマルチコピー機において購入が可能です。

【有料観覧席】
販売期間/2019年6/1(土)10:00~
対象開催日/2019年7/26(金)・7/30(火)・8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)・8/30(金)・9/16(月・祝)
場所/親水公園レインボーデッキ(第2工区)の海側(2900平方メートル)
定員/各日1,600名(前売1,300名・当日300名分)
料金/前売券、当日券ともに1枚1,000円(エアークッション付)・3歳以下は無料
ホームページ:https://www.ataminews.gr.jp/event/8/

まとめ

歴史ある熱海花火大会を存分に楽しむためにも、日程をしっかりと把握しておきたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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