バーベキューのおすすめの食材や量についてくわしく紹介

気温が高くなるとバーベキューをする機会が増えてきますよね。

家族や親しい友人たちとするバーベキューは本当に楽しいものです。

しかし、バーベキューで使う食材を準備する担当者に選ばれた時、どんなものを用意すべきか悩む方は多いかと思います。

お肉が主役のバーベキューではありますが、

・お肉の種類はどんなものが好まれるのか?
・野菜はどの程度必要になるのか?

などが疑問になるでしょう。

せっかくのバーベキューなのですから、しっかりと準備をしたいところですよね。

そこで今回の記事では、

  • バーベキューのおすすめの食材とは?
  • バーベキューの食材の量について

これらのことについてお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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バーベキューのおすすめの食材とは?

バーベキューで使うお肉の種類について

バーベキューの主役といえばお肉ですよね。

これが無ければバーベキューは始まりません。

しかし、お肉にはいろいろな種類があり、どういったお肉を用意しておくかを考える必要があります。

そこで、バーベキューで使うお肉のオススメは、

・牛肉:ロース・ハラミ・カルビ・ホルモンなど
・豚肉:豚バラ
・鶏肉:手羽先・もも・せせり
・その他:ウィンナー・ハム

以上になります。

ちなみに、お肉に関してはスーパーなどで焼肉用・バーベキュー用のセット品が販売されていることがあります。

バーベキューに参加する人の好みがよくわからない場合は、こういったものを利用すると良いでしょう。

また、ウィンナーなどは中にチーズが入っているなど様々な種類があるので、複数種類を用意しておくと喜んでもらえるでしょう。

バーベキューで使う魚介類の種類について

バーベキューでは牛や豚などのお肉以外にも、魚介類を使う場合もあります。

具体的には、

・魚類:鮭・サンマ・ブリ
・貝類:ホタテ・カキ・はまぐり・サザエ
・その他:エビ・イカ

以上になります。

ちなみに、どういった食べ方をするのかにもよりますが、これらは下ごしらえを必要とすることがあります。

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例えば、イカを丸焼きにする場合、はらわたと軟骨を抜いてから焼く必要があります。

そのため、準備が大変だと感じる場合は、魚介類を一切使わないということも考えた方が良いでしょう。

バーベキューで使う野菜について

バーベキューををするのであれば、お肉ばかりだとお腹が辛くなりがちですよね。

バーベキューに欠かせない野菜についてお伝えさせていただきます。

具体的には、


玉ねぎ・ピーマン・キャベツ・人参・トウモロコシ・なすび・しいたけ・長ネギなど


以上になります。

ただ、バーベキューの参加者に若い男性が多いのであれば、お肉の方をガッツリ食べることになるかと思います。

そのため、野菜はそこまで多くなくても問題ありません。

バーベキューにおける定番である、玉ねぎ・ピーマン・キャベツの3種類を用意するだけでも良いでしょう。

バーベキューであると喜ばれる食材

上記にあるお肉・魚介類・野菜以外に、バーベキューをする上であると喜ばれる食材をお伝えさせていただきます。

具体的には、


おにぎり・焼きそば・パン・リンゴなどの果物類など


以上になります。

特に、おにぎりはお肉を食べているとご飯が欲しくなる方は多いでしょうし、タレを付けて焼きおにぎりにすることも出来ます。

また、焼きそばをする場合はグリルではなく、鉄板などを用意しておく必要があるので注意しましょう。

バーベキューの食材の量について

バーベキューをする上で気になるのが食材の量だと思います。

食材が少なすぎても多すぎても困りますよね。

バーベキューの食材の量を考える時は、まずお肉の量をある程度明確にしておきましょう。

食べるお肉のおおよその目安として、

男性:350グラム
女性:200グラム

以上になります。

この量は魚介類やウィンナー、ハムなどを含んだものではないので、それらが多い場合は上記のお肉の量を減らしても良いでしょう。

次に野菜ですが、これは少なめでも問題ありません。

例えば、バーベキューの参加人数が5人程度ならば、

玉ねぎ :1個
ピーマン:2~3個
キャベツ:1/8個

定番の野菜の量は以上のようになります。

基本的に、食べるお肉の量を考えた後に野菜、その他の順番で考えていくと失敗が少なくなるでしょう。

まとめ

今回はバーベキューの定番食材や、どの程度の量が必要になるかをお伝えさせていただきました。

円滑なバーベキュー進行のために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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