残暑見舞いの意味やはがきの種類といつからいつまでに出せばよいのか紹介

8月になると残暑見舞いを出す方がいらっしゃるかと思います。

しかしこの残暑見舞い、そもそもどういった意味をもったものなのか、わからない方が多いのではないでしょうか?

また、「暑中見舞いと残暑見舞いって何が違うの?」といった疑問もあるかと思います。

使用するはがきも、年賀状のような専用のはがきがあるのかも気になりますよね。

そこで今回の記事では、

  • 残暑見舞いの意味とは?
  • 残暑見舞いのはがきの種類について
  • 残暑見舞いはいつからいつまでに出すのか

これらのことをお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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残暑見舞いの意味とは?

残暑見舞いとは、暑さの厳しい8月に中々合うことが出来ない友人・知人、お世話になっている恩師の方などに対して送る季節の挨拶状です。

この時、はがきを使って安否確認や自分の近況報告をすることが多いです。

結婚や出産、転勤やお中元のお礼などが該当します。

他には、児童や生徒、学生であれば普段から付き合いのある先生へ近況報告を送ることがあるかと思います。

また、社会人であれば職場の上司の方へ近況報告をしたり、取引先への営業を兼ねて残暑見舞いを出すこともあるでしょう。

例えば、残暑見舞いの内容に企業のセールなどが実施されることを記載しているはがきを見たことがある方は多いのではないでしょうか?

残暑見舞いは、年賀状などのように活発に出されているわけではありませんが、だからこそ相手の方への気遣いが出来ることもあるでしょう。

残暑見舞いを受け取った相手の方も喜んでくれるに違いありません。

残暑見舞いのはがきの種類について

残暑見舞いを出そうとした時に悩みの一つとして、どの種類のはがきを使えば良いのかわからないことが挙げられます。

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友人など付き合いが長く、ちょっとした失敗があっても大丈夫という場合は問題ないでしょう。

しかし、日頃からお世話になっている恩師や、職場の上司へ出す場合は注意したいですよね。

基本的に、残暑見舞いのはがきは官製はがきを使えば大丈夫です。

あるいは、郵便強で販売されている「かもめ~る」を使用しても良いでしょう。

暑中見舞いでよく使用されている「かもめ~る」ですが、残暑見舞いで使用してもまったく問題ありません。

ちなみに、「かもめ~るではなくて、官製はがきを使いたいけど絵がないから寂しいな……」と考える方がいらっしゃるかと思います。

そういった場合は、インターネット上で残暑見舞いのテンプレートを検索してみましょう。

本当にたくさんのテンプレートが存在するので、必要とするものがないということはまずありません。

例えば、筆者も利用しているサイトの1つである「イラストAC」には、たくさんの残暑見舞いのテンプレートがあります。

ぜひ、活用してみて下さい。

イラストAC

残暑見舞いはいつからいつまでに出すのか

残暑見舞いはいつからいつまでに出すものなのか?

これは「立秋」を過ぎてから8月いっぱいまでになります。

つまり、8月7日(立秋)~8月31日が残暑見舞いを出す期間になるというわけですね。(年によっては立秋が8月8日の場合もあります)

9月に入ってから残暑見舞いを出すというのは、受け取る相手の方が遅いと感じる可能性があるので注意しましょう。

また、8月31日という期限はお返しの残暑見舞いが、相手の方の手元へ届くまでとなります。

8月31日に残暑見舞いのはがきを投函しても、実際に相手の方へ届くのは9月以降になる可能性があるため、早めにはがきを出すようにしましょう。

まとめ

残暑見舞いのはがきが届くと、相手の方からの気遣いが感じられて嬉しいですよね。

だからこそ、しっかりとしたお返しのはがきを出すようにしましょう。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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