卒業祝いのプレゼントで中学生の女の子が喜ぶ品と相場について紹介

1つの区切りとなる卒業式。

親戚や知人のお子さんが学校を卒業するという話を聞く事があるかと思います。

そういった時に悩むのが卒業祝いのプレゼントですね。

この年代の女の子が贈られて喜ぶ品がよくわからないという人は多いことでしょう。

せっかくの卒業祝いなのですから、しっかりとした品を贈りたいですよね。

また、卒業祝いのプレゼントの予算の相場はどの程度なのかも気になります。

そこで今回の記事では、

  • 卒業祝いのプレゼントで中学生の女の子が喜ぶ品をとは?
  • 卒業祝いのプレゼントの相場について

これらのことをお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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卒業祝いのプレゼントで中学生の女の子が喜ぶ品をとは?

定期入れ

高校生になると自宅と学校の距離が大きく離れることが珍しくありません。

そのため、通学に公共交通機関を利用する人は多いでしょう。

こういった時に活躍するのが定期入れです。

貴重品である定期を入れ、いざ使用する時にさっと使えるようにする便利な道具ですね。

定期入れをプレゼントするなら、頑丈な革製であること以外にも、紛失防止用のチェーンやキーホルダータイプのものがおすすめです。

また、女の子に贈るプレゼントになるので、可愛らしいデザインの定期入れを選ぶのもありですよ。

文房具

高校でも引き続き勉強の毎日を過ごすことになるため、授業で使う文房具を卒業祝いのプレゼントとして贈るのは十分ありです。

消耗品であるシャーペンやその芯、消しゴム、ノートなどはいくらあっても困るものではありません。

また、これらを一纏めにしてセットとしてプレゼントにするのもおすすめですね。

ただし注意点として、高級品のシャーペンやボールペンは問題ないのですが、万年筆などの一部の品はプレゼントに不向きだということです。

例に挙げた万年筆の場合、高校生活ではそもそも使用することがなかったり、日常的に使用するのは難しいからですね。

プレゼントを贈る側から人気が高いことは事実なのですが、文房具を使う側からすると扱いに困ることになるわけです。

ペンケース

文房具と並び、勉強などで使うことになるペンケースもプレゼントにおすすめです。

最近ではオシャレなペンケースも珍しくありませんし、相手の好みに合わせたデザインのものを贈ると良いでしょう。

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相手の好みがわからなくても、基本的に子どもっぽいデザインのものを避ければ大丈夫です。

ポーチ

高校生になると化粧品や香水などを使う機会がぐっと増えます。

他にも爪切り、リップクリーム、櫛、ヘアゴムなど女の子が必要とするものを一纏めにして持ち歩くことが必要になります。

そのため、それらを収納するためのポーチは非常に重要というわけですね。

化粧ポーチといった専用品もありますし、可愛らしい品をプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか?

腕時計

中学生の段階では、まだ腕時計を持っていない女の子も珍しくありません。

あるいは、デザインが子どもっぽい腕時計しか持っていないということもあるでしょう。

学生なら資格試験や受験などで使用する機会は意外と多いものです。

そのため、デザインと機能性を両立した腕時計はプレゼントに最適というわけですね。

財布

日常的に使用する機会がある財布もプレゼントにおすすめですね。

高級感がある財布は、大人のイメージが強くなるので気に入ってもらえることでしょう。

あるいは、若い女性に人気のブランドから選ぶのもありです。

人気のブランドで言えば、Cath Kidston(キャスキッドソン)やLIZ LISA(リズリサ)などですね。

Cath Kidston(キャスキッドソン)ホームページ

LIZ LISA(リズリサ)ホームページ

図書カード

参考書を買ったり、興味がある本を買う際にあるとありがたいのが図書カードです。

図書カードは卒業祝いのプレゼントでも人気の高いものの1つです。

学生なら本を読む機会も多いでしょうから、嬉しいプレゼントになることでしょう。

卒業祝いのプレゼントの相場について

中学校の卒業祝いの相場はズバリ、「5,000円 ~ 1万円」になります。

安すぎるプレゼントは論外にしても、あまり高価な品物だと相手が恐縮してしまうこともあります。

そのため、上記の金額が適切でしょう。

また、卒業祝いのプレゼントを渡すのならば、卒業してから1週間以内に贈るようにしましょう。

遅くても1ヶ月が限度になります。

まとめ

卒業祝いのプレゼントに限らず、相手の気持ちを考えることが大切です。

「高級だけど扱いに困るものをプレゼントとして貰っても……」となってしまうわけですね。

そういった事態を避けるために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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