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Web小説おすすめ紹介・感想『灰色英雄譚』

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主に、実際に読んだ作品に対する個人的な感想になります。

今回は『灰色英雄譚』です。

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灰色英雄譚


■『灰色英雄譚』 
作者:スターバックスの妖精様



あらすじから抜粋【冒険者ベル・クラネルは十六歳になった。
現時点で、英雄候補からは脱落している。
特定の彼女も女友達もいない。
運命の出会いとかもなかったし、最近はぶっちゃけ楽しくない。
それでも生きていかなきゃいけないし、生きてるだけで儲けものだと思わなきゃって思ってる。】


「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の二次創作作品。

主人公は原作同様にベル・クラネルが務める……のだが、本編開始前の段階から差異が発生している。

まず、ベルが入った【ファミリア】がヘスティア・ファミリアではない。

彼が最初に入ったファミリアである【ヴィーザル・ファミリア】は、副団長以下、総勢八名の団員がダンジョンで死亡したのを切っ掛けにして崩壊した。

主神と残りの団員はオラリオを去ったが、ベルは残ることに。

そして、現在までどこにも移籍することができずに燻っている。

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また、ダンジョン探索中にとあるアマゾネス――ティオネ・ヒリュテと遭遇、道中を共にする。

彼女の来歴によると、とある暗殺組織の襲撃を受けて瀕死の重傷を負い、巨大な滝の上から転落。

妹のティオナとはぐれ、彼女自身は6年間も昏睡状態にあった。

話がまだ序盤も良いところなので断言はできないが、どうも少なくない登場人物が原作の道筋を辿っていない世界線である模様。

まさに「英雄がいない灰色の世界」と言えるだろう。

物語はまだ始まったばかりなので、これからの展開が楽しみ。

タグ:二次創作 ファンタジー ダンジョン ハーメルン

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