つけ置き洗いのやり方で食器の場合はこれ!正しい方法をくわしく紹介

食器を洗うやり方の1つに「つけ置き洗い」というものがありますよね。

つけ置き洗いとは、使用した食器を水に浸けて汚れをふやかし、落としやすくする洗い方です。

昔からある洗い方なので、多くの方が知っているつけ置き洗いですが、きちんとした方法でやらないと危険があります。

食器は毎日使うことになるため、家族の健康に直結することですから、正しいやり方を知っておきたいところです。
そこで今回の記事では、

  • つけ置き洗いのやり方で食器の場合は?
  • つけ置き洗いのやり方で食器の場合の注意点

これらのことについてお伝えさせていただきます。

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つけ置き洗いのやり方で食器の場合は?

つけ置き洗いのやり方で食器の場合は、以下の方法で行うと良いでしょう。

1・油汚れなどが酷い場合は、新聞紙などで食器を拭き取る
2・洗い桶に30℃~40℃ほどのぬるま湯を入れ、数滴洗剤を垂らす
3・軽くかき混ぜて、少し泡立ったら食器洗い桶に入れる
4・30分~1時間ほどそのまま放置する
5・洗い桶のぬるま湯に食器をつけたまま食器をスポンジで洗う
6・洗い終わった食器は、洗い桶の外に置いておく
7・洗い桶のぬるま湯を捨て、今度は水で食器をもう一度洗う

以上になります。

手順が多いように思えますが、慣れれば簡単なので大丈夫ですよ。

食器の汚れを効率的に落としたい場合、手順1のやり方でカレーや油汚れを拭き取っておくと作業が楽になります。

また、手順5で食器を洗う際は、洗い桶の中にあるぬるま湯だけで食器を洗うようにしましょう。

洗い桶に新しくぬるま湯を注ぎながら洗うと、入れておいた洗剤が薄まる一方になるからですね。

手順2で入れた洗剤とぬるま湯で食器の汚れは十分落とすことが出来るので、そのままごしゃごしゃ洗ってください。

そして、最後の手順7でしっかりと洗剤を洗い流すように気をつけましょう。

つけ置き洗いのやり方で食器の場合の注意点

つけ置き洗いを行う上で注意すべきことがいくつかあります。

つまり、

1・食器を長時間に渡り、洗い桶のぬるま湯に放置しない
2・つけ置き洗いに使用したスポンジを清潔に保つ
3・つけ置き洗いに適した洗剤を使う

以上になります。

1番目は、食器や洗い桶で細菌が増殖することを防ぐためのものです。

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これは、つけ置き洗いで食器を洗い桶の中に入れておくという状態が、細菌が増殖する条件に合致しているからです。

30分~1時間ほどなら問題ありませんが、これ以上の時間が経過してしまうと爆発的に細菌が増えてしまうのです。

そもそも食器を綺麗にするためにつけ置き洗いをしているのですから、こうなってしまっては本末転倒ですね。


2番目も1番目と同じです。

スポンジを清潔に保たなければ、スポンジ自体に細菌がはびこってしまいます。

つけ置き洗いは細菌が増殖しやすい環境になりやすいので、食器や洗い桶だけでなくスポンジにも注意しましょう。

スポンジを清潔に保つ方法としては、「スポンジの表面に汚れや洗剤が残らないようにする」「スポンジをしっかりと乾燥させる」ことが挙げられます。

スポンジの表面に食べカスが残っていると細菌が増殖する原因になりますし、洗剤の泡の場合は泡の表面に汚れがある可能性があるからですね。

そのため、スポンジをしっかりと水ですすぎ、吊るすなどしてしっかりと乾燥させると良いでしょう。


最後に3番目ですが、つけ置き洗いで使用する洗剤にはつけ置き洗いに適したものがあります。

通常の洗剤でも食器をつけ置き洗いで綺麗にすることは可能ではありますが、やはりつけ置き洗いに適した商品の方が作業が楽です。

使用する洗剤の量が通常よりも少なく済ませられたり、商品の説明欄につけ置き洗いのやり方が記載されている場合もあります。

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まとめ

つけ置き洗いで食器を綺麗にする際は、そのやり方に注意して行いたいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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