大学の卒業式の謝恩会を欠席する時の対処方法はこれ!参加費用についても紹介

大学の卒業式の後には謝恩会があります。

高校の卒業式ではまず無いイベントなので驚く方もいらっしゃかもしれません。

そんな謝恩会ですが、何らかの理由により欠席せざるを得ないことがあります。

就職した企業での研修やインフルエンザなどの病気などがわかりやすいでしょう。

そうなると困るのが大学の卒業式の謝恩会を欠席する時の対処方法です。

具体的にどうすれば良いのかわからず、悩んでしまいますよね。

そこで今回の記事では、

  • 謝恩会とはそもそも何?
  • 大学の卒業式の謝恩会を欠席する時の対処方法はこれ!
  • 大学の卒業式の謝恩会を欠席した時の参加費用について

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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謝恩会とはそもそも何?

謝恩会とは、恩師(教師や先生)に対して感謝の気持ちを伝える会のことを指します。

謝恩会に参加することが出来るのは、卒業生・院生・保護者・教職員がそうですね。

大学では、卒業式の後に開催されることが多いです。

また、細部に異なる部分があるかと思いますが、謝恩会の主な流れとしては、

1・開会宣言
2・挨拶
3・乾杯
4・食事や歓談
5・出し物や余興

以上になります。

基本的には、食事をしながら人と話をすることが実際のところですね。

上記にもあるように、このタイミングで恩師の方に今までの感謝の気持ちを伝えることになるわけです。

最後にお話ししておきたい先生や仲が良い友人がいると楽しい時間になるかもしれません。

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大学の卒業式の謝恩会を欠席する時の対処方法はこれ!

前章にもあるように、謝恩会は恩師に対して感謝の気持ちを伝える会になります。

逆に言えば、大学を卒業後、完全に人間関係が切れるのであれば欠席しても問題はありません。

また、大学の謝恩会を欠席する理由ですが、これは何でも構いません。

例えば、「長期に渡る旅行に行く」などでも問題はありません。

人によっては、就職する企業の研修などで卒業式も欠席する人がいるでしょうからね。

当たり障りのない理由であれば、「親族の結婚式があり、会場への移動時間を考えると謝恩会には出席出来ない」などが一般的でしょうか。

相手もわざわざ親族の結婚式の有無までチェックはしないでしょう。

また、大学や学部によっては、「謝恩会」という名前のついた飲み会になっていることもままあるそうです。

この場合は、謝恩会を欠席することは簡単でしょう。

大学の卒業式の謝恩会を欠席した時の参加費用について

大学の卒業式の謝恩会を欠席した時の参加費用は、払わざるを得ないことが多いです。

これは、卒業パーティーにかかる個人の飲食費用とパーティー全体の運営にかかる費用が合算されていることが多いからですね。

「謝恩会の参加費用だけ払いたくない」といったことが難しいわけです。

また、「参加費から個人の飲食費用を差し引いた金額だけ支払えば良いのでは?」と考える方がいらっしゃるかと思います。

しかし、運営側からすれば手間ですし、会の運営に使用できる金額を潤沢にしたいと考えている可能性があるので、なかなか難しいところです。

「謝恩会にどうしても出たくない!」という方なら、必要経費だと割り切ってお金を払う方がトラブルもなく楽でしょう。

まとめ

大学の卒業式後の謝恩会の欠席は、具体的な対処方法を知っておけばスムーズに出来ます。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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