新年会のお知らせメールは社内向けの場合いつ出すのか?例文なども紹介

新年会の幹事を任せられた場合、早めに段取りを進めないと思わぬトラブルに遭遇してしまいます。

特に、社内向けの新年会のお知らせメールはいつ出すのか悩ましいところです。

また、新年会のお知らせメールの内容に不足があると大問題ですから、きちんとした文章を考えておきたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • 新年会のお知らせメールは社内向けの場合いつ出すのか?
  • 新年会のお知らせメールに書く内容はこれ!
  • 新年会のお知らせメールで社内向けの例文はこれ!

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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新年会のお知らせメールは社内向けの場合いつ出すのか?

年末年始は仕事が忙しい方が本当に多いです。

相手によっては、社内向けの新年会のお知らせメールをゆっくり読む時間がない可能性があることに注意してください。

あるいは、参加人数がとても多い場合、それに対応するための労力は劇的に増加します。

そのため、トラブルを避けるためにも、社内向けの新年会のお知らせメールは「12月上旬」には送信するようにしましょう。

参加人数などを確認した後に、新年会の会場や宿泊施設を手配するのであれば、最低でもこのくらいの時間は必要になります。

また、相手のからのメールの返信は、年内の最終日ではなく通常の営業日に連絡を受けることを想定しておくと、お互いに時間的余裕が生まれるため、万が一のトラブルなどにも対応しやすくなるでしょう。

新年会のお知らせメールに書く内容はこれ!

新年会のお知らせメールをいつ出すのかを決めたら、次はメールの内容が問題になります。

伝達ミスなどによる二度手間やトラブルを防ぐためにも、メールの内容はしっかりと考えておきたいですからね。

社内向けに新年会のお知らせメールの文章を考える場合、以下のポイントを抑えておくと良いでしょう。

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1・日時
2・会場(店名)、会場の住所、電話番号
3・必要な金額や会費の有無、その回収方法(当日徴収するなど)
4・幹事の連絡先(スマホなどの電話番号、メールアドレス)
5・会場への地図(GoogleマップへのURLなど)
6・出欠の可否
7・出欠の回答期限 

以上になります。

ちなみに、これらの項目は長々と文章にするのではなく、箇条書きにして一目瞭然で分かるようにしましょう。

加えて、会場への地図になるGoogleマップへのURLを用意しておくと非常に親切です。

また、上記に加え、「社内の親睦を深め、盛り上がりましょう」などといった、新年会に参加したくなるような一言を付け加えるとベストです。

新年会のお知らせメールで社内向けの例文はこれ!

前章では、社内向けの新年会のお知らせメールのポイントをお伝えしました。

この章では、具体的なメールの例文をお伝えしたいと思います。

やはり、要点を絞っても文章を書くことに慣れていないと難しいものですからね。

また、そうでなくても例文を自分用にアレンジして使うと作業時間を大幅に減らすことが出来るでしょう。

社内向けの新年会のお知らせメールの例文は、以下のようなものがあります。

○○部の皆様

お疲れ様です。○○部の○○です。

さて、今年も恒例の新年会を
下記の通り企画致しました。

年初を迎え、今年一年の抱負を語り合い、社員一丸となって本年の目標を達成するための決起会と致したく存じます。
ぜひ、奮ってご参加ください。

・日時:○月○日(金)○○時 ~ ○○時
・場所:居酒屋○○ URL、地図(Googleマップ)、電話番号
・会費:○○円
・幹事:○○部 ○○

出欠の連絡はxxxx@xxxx.co.jpまでお知らせいただければと存じます。

なお、お手数ながら出欠の可否は○月○日までにお知らせください。

皆様のご参加お待ちしております。
返信よろしくお願いいたします。

まとめ

社内向けの新年会のメールはしっかりとしたものを用意したいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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