小学校の入学式で準備するものとは?必要な品物をくわしく紹介

この季節になると入学式が近づいてきます。

幼稚園や保育園から小学校への入学は、親子ともに大きな節目になりますよね。

そんな小学校の入学式ですが、何を準備すべきかよくわからないことがあると思います。

というのも、子どもが毎日背負うランドセルや授業で使う文房具など、様々な物をたくさん準備する必要があるからです。

入学式のために何を準備すべきかしっかりと知っておかないと、準備するものにうっかり抜けが出来てしまうかもしれません。

子どものためにも、そういった事態は絶対に避けたいですよね。

そこで今回の記事では、小学校の入学式で準備するものについてお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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小学校の入学式で準備するものとは?

小学校の入学式が行われる前に、学校説明会(地域によっては別名あり。例:新入学保護者説明会など)があります。

学校説明会というのは、入学する学校のルールや必要になる物品の説明、予防接種に関することなどを保護者に対して説明するためのものです。

開催される時期はおおよそ、入学の半年前から2ヶ月前が多いようですね。

この時に小学校の入学式で準備するものを説明、あるいはプリントなどを配布してくれるので、しっかりと確認しておきましょう。

また、それだけではよくわからないところもあるかもしれませんので、小学校の入学式で準備するものとは具体的にどんなものがあるのかをご紹介させていただきます。

文房具

ノートや鉛筆、消しゴムなどの文房具はしっかりと確認しておきましょう。

学校によってはお道具箱のようなセット品を買う機会があるかもしれませんが、そうでない場合はリストなどを作って抜けがないようにしたいですね。

小学校で子どもが使う主な文房具は、

学習ノート・連絡帳
筆箱・定規・下敷き
鉛筆・赤鉛筆・色鉛筆・消しゴム・鉛筆削り
はさみ・のり
算数セット

以上になります。

もちろん学校によってはこれ以外にも必要な品がある可能性はありますが、おおよそ上記の品を用意しておけば大丈夫でしょう。

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また、学校で最も使うことになる鉛筆ですが、個人差があるかと思いますが一年生の子どもなら2Bの鉛筆が丁度良いでしょう。

HBの鉛筆だと色が最も薄いため、筆圧が弱いと上手く書くことが難しいです。

そのため、ちょうど中間に位置する2Bが適切であることが多いようですね。

通学服・通学帽・靴下・ランドセル・通学用の靴

主に通学で使用することになるものですね。

学校からこれらを指定されている場合もあり、特に私立はその傾向が強いです。

また、靴がローファーなどのしっかりとしたものである場合、運動用の靴は別に用意する必要があることに注意です。

上履き・体操着・紅白帽・体育館シューズ

主に体育の授業で使用することになる品ですね。

授業の頻度にもよりますが、泥などで汚れることが多いので、体操着は複数あると便利です。

また、半袖・長袖、半ズボン・長ズボンなどの種類がある場合もありますので、しっかりと確認しておきましょう。

エプロン、三角巾、ランチクロス、マスクなど給食時間に使用するもの・これらを入れるための袋

これらは学校によっては児童へ貸し出される場合もありますので、確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、マスクなどは洗濯することが出来る布製のものがあります。

何度も使うことになるので、こちらの方が都合が良い場合もあるでしょう。

また、これらを入れるための袋もあった方が良いですね。

雑巾・防災頭巾・防災頭巾カバー

掃除などで使用することになる雑巾です。

一人何枚必要になるかは学校によって違うと思いますので、確認しておくと良いでしょう。

防災頭巾は災害時に使用することになるもので、防災頭巾カバーはそれを保管するためのものです。

防災頭巾カバーはおおよそ、座布団型か背もたれ型の2つが一般的です。

まとめ

子どもの小学校の入学式は大きな節目になります。

しっかりとした準備をしておきたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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