引っ越しで新生活に必要な手続きとは?引っ越し後に行うものをくわしく紹介



仕事の都合で別の場所・地域へ引っ越すこともあるかと思います。

引っ越しをして新生活を整えるのは中々大変ですよね。

特に、引っ越しの際に必要な手続きは慣れていないと何をして良いのかすらわからないこともあるでしょう。

後から、「この手続きを忘れていた!!」とならないためにも、引っ越しの時にどのような手続きが必要なのかを知っておきたいですよね。

そこで今回の記事では、引っ越しで新生活に必要な手続きで、引っ越しの後に行うものについてお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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引っ越しで新生活に必要な手続きとは?:引っ越し後

これらの手続きは「14日 ~ 15日の間」に行う必要があります。

中々大変な作業になりますが、リスト化するなどして効率的に処理していきましょう。

転入届

引っ越し先が市外である場合、引っ越した先にある市役所で「転入届」を提出するようにしましょう。

また、引越し前に住民登録していた市役所で発行してもらった「転出証明書」も提出する必要があります。

そして、上記2つに加え、運転免許証などでの本人確認と認印が必要になります。

うっかり忘れてしまわないように、しっかりと準備しておきましょう。


ちなみに、引っ越し先が同一市内であれば転入届ではなく、「転居届」を提出する必要があります。

どちらなのかよくわからないという場合は、市役所に電話して確認してみると良いでしょう。

転居届の場合は、国民健康保険証も持参しておきましょう。

印鑑登録

「印鑑登録」とは、必要書類に捺印された印鑑が、本人のものであるかどうかを確かめるために行うものです。

引っ越し先で印鑑登録が必要な場合は新規登録をする必要があります。(引っ越し先が同一市内である転居届の場合は、印鑑登録の住所も自動的に変更されるので基本的に不要)

この印鑑登録は各自治体によって手続きの詳細が異なるため、くわしくは市役所で確認する必要があります。

直接窓口で確認するのも良いですが、その前に電話での相談をしてみても良いでしょう。

運転免許証の住所変更登録

自動車の運転免許証をもっている場合、警察署や運転免許試験場などで住所変更を行う必要があります。

運転免許証は本人確認などでも使用することが多いため、早めの更新を行っておいた方が楽ができます。

更新の際には、

・引っ越し先の住民票
・印鑑
・証明写真

以上のものが必要になりますので、忘れないようにしましょう。


また、運転免許証の他に車庫証明の住所変更も必要になります。
こちらは時間がかかる場合もありますし、上記の運転免許証と一緒に済ませてしまうのが良いでしょう。

一緒に行う場合は警察署で処理するのが楽だと思います。

手続きに必要なものは、

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・自動車保管場所証明申請書(軽自動車である場合は保管場所届出書)
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用権原疎明書面(自分の土地に自動車を駐車している場合)
・保管場所使用承諾証明書(駐車場を別の人から借りている場合。駐車場の賃貸契約書のコピーも大丈夫な場合もあります)
・収入印紙(申請窓口で購入します)
・住民票または印鑑証明書
・印鑑(認印でも可)

以上になります。

各市区町村や引っ越しの形態によっては手続きが異なる場合もあるため、必ず電話連絡をして確認作業をするようにしましょう。

引っ越し先近辺にある警察署の電話場号は、調べればすぐにわかるのですぐに確認できるでしょう。


最後に、自動車検査証(車検証)の住所変更手続きになります。

引越し先の管轄の運輸支局や自動車検査協会などの事務所で手続きを行います。

手続きに必要なものは、

・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・車検証
・車庫証明(発行後1ヶ月以内のもの)
・手数料納付書(運輸支局内にて販売)
・自動車税・自動車取得税申告書(運輸支局内にて販売)
・申請書((運輸支局内にあります)
・印鑑

以上になります。

自動車税は、他の都道府県に引越した場合、年度末までの自動車税を支払う必要が生じるので注意しておきたいですね。

ちなみに、以前住んでいた都道府県からは払い戻しが来るので、きちんと確認しておきましょう。

また、管轄となる陸運支局が変わらない場合は問題ありませんが、管轄が変わる場合はナンバープレートを変更する必要があります。

そのため、自動車を直接持っていくことが必要になるため、注意しておきましょう。

住民票の異動

住民票の異動を行うためには、上記にある「転出証明証」と「転入届」を引越し先の市役所に提出する必要があります。

まとめて処理できる手続きになるので、一緒に済ませておくと時間が節約できます。

国民年金・国民健康保険の手続き

国民年金・国民健康保険に加入している場合は、転出届と同じように引越し先の市役所で手続きを行うことになります。

特に、国民健康保険は加入手続きをしていないと保険診療を受けられないため、万が一の時の負担が大きくなってしまいます。

素早く手続きをして、そんな不安とはさよならしてしまいましょう。

手続きに必要なものは、

・運転免許証などの身分証明書
・転出証明書
・国民年金手帳
・印鑑

以上になります。

引っ越しをする前に行う手続きについて

引っ越しをする前に行う手続きについては、こちらの記事でくわしくまとめています。

ぜひ、参考にして下さい。

引っ越しで新生活に必要な手続きとは?引っ越し前に行うものをくわしく紹介

まとめ

引っ越しの際の手続きは、ささっとすませないと大変なことになるものがあります。
そういった事態にならないためにも、効率的に手続きを処理していきましょう。
そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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