蛇は海や川を泳ぐことができる?その仕組みとは? | ごろん小路。

蛇は海や川を泳ぐことができる?その仕組みとは?

「蛇」と言えば、地面を這ったり、木に登ったりといたイメージがある動物です。

そんな蛇ですが、蛇が海や川を泳ぐことができるという話を聞くことがありますよね。

陸上の生き物である蛇が、水の中を上手に泳げるのか気になるところです。

そこで今回の記事では、蛇は海や川を泳ぐことができるのかについて、情報をまとめてみました。

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蛇は海や川を泳ぐことができる?

結論から言えば、蛇は海や川のような水の中を泳ぐことができます。

蛇はカエルなどをエサとして食べる動物であるため、水場を活動場所の1つとしていることも要因かと思います。

ただ、蛇は人間と同じように肺呼吸をしている生き物なので、長い間水の中に潜ったりすることは出来ません。

よく観察すると、蛇は泳いでいる最中にしっかり鼻の先を出して呼吸をしていることがわかります。

つまり、蛇も犬や猫と同じように、溺れることがあるとそのまま死んでしまう可能性があるわけですね。

また、蛇の仲間であるウミヘビは、水中で生活できるように身体が進化しているので、水中で生きていくことが可能となっています。

とは言え、ウミヘビもクジラなどと同様に肺呼吸ではありますが、身体の構造上、陸に打ち上げられると身動きが取れなくなって死んでしまいます。

泳ぎも得意で深く潜ることも出来ますが、陸の上で生活することが不可能な身体になっているわけですね。

蛇が泳ぐ仕組みとは?

蛇が泳ぐ際には、身体を大きくくねらせる力で水を後方に押し出すような形を取ります。

これは蛇が地上で地面を這う動きと同じもので、蛇の頭から胴体、そして尻尾へと波が伝わっていくような動作で泳ぐことができます。

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実際に蛇が泳いでいるところを見ることができれば、意外な速さに驚くかもしれません。

また、蛇と同様の動きで水中を自在に泳ぐ動物が存在します。

それはウナギだそうです。

ウナギも同じ動作で水中を泳いで生活をしている動物で、動画などでも身体をくねらせて泳いでいる姿を見ることができます。

ただ、ウナギの場合はエラや皮膚で呼吸ができるので、蛇とは違い水中に潜り続けることができます。

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まとめ

蛇には手足がありませんが、身体をくねらせることで上手に泳ぐことができます。

ただ、蛇は肺呼吸であるため、ウミヘビやウナギのようにずっと水の中で生きることはできません。

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