お花見に準備するものとは?必要なものや便利な物をくわしく紹介

桜が美しく咲く時期になるとお花見を楽しむ方が多いかと思います。

家族や友人たちと一緒に美味しいものを飲んだり食べたりすると楽しいですよね。

しかし、お花見当日になって「しまった。あれを忘れた……」と言うことがあるかもしれません。

せっかくのお花見なのですから、準備するものはしっかりと用意しておきたいところです。

そのためには、お花見に準備するものにはどんなものがあるのかを把握しておく必要があるでしょう。

そこで今回の記事では、お花見に準備するものについてお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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お花見に準備するものとは?

レジャーシート・ガムテープ

お花見の場所を取るために使われるのがレジャーシートですね。

お花見をしている光景を想像すると、間違いなくこれがあることでしょう。

ただ、レジャーシートの大きさはお花見をする人数によって変わるので、この点には注意しておきましょう。

また、レジャーシートは薄いと地面のデコボコで座っていると痛くなったり、冷えたりすることがあります。

単純に厚みがあるレジャーシートを使うか、そうでないならダンボールを用意しておくと便利です。

それ以外にも、ダンボールは折り曲げてクッションなどにも使えます。


ガムテープは、レジャーシートやダンボールを固定するために使います。

ダンボールを折り曲げ、ガムテープで固定すれば簡易のゴミ箱などのような使い方も出来るようになるので便利ですよ。

ちなみに、紙製のガムテープは剥がれやすいので、布製のガムテープの方が使いやすいですね。

トイレットペーパー・キッチンペーパー・ティッシュ・新聞紙

料理を食べる際に汚れた手を拭くなど、使い道は多様にあります。

レジャーシートの汚れてしまった部分を綺麗にする他、お花見はゴミを持って帰るのがマナーですので、生ゴミなどを新聞紙で包む際に必要になります。

また、場所にもよりますが、お花見をしているところではトイレが非常に混雑しがちです。

そのため、トイレにトイレットペーパーが無いという事態も起こってしまうことがあります。

現地でそのような状態になるなど最悪ですよね。

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トイレットペーパーを自分で用意しておくと助かる場面が多いかと思います。

雑巾・タオル

上記のキッチンペーパー・ティッシュと同様に汚れを拭き取るのに役立ちます。

こちらは水に濡れても破けず、拭き取る以外のことにも使えるので、用途別に使い分けるようにすると良いでしょう。

ゴミ袋

お花見時に発生したゴミは持ち帰るのが原則です。

そのため、ゴミを入れるためのゴミ袋は必須になります。

また、燃えるゴミと燃えないゴミのための袋を別々に用意しておくと便利です。

割りばし・紙コップ・紙皿・おぼん

料理を取り分けたり、飲み物を飲むために必ず必要になるものです。

お花見に忘れないように持って行きましょう。

ちなみに、こういったものは汚れたり、地面に落としたりしてしまうことが珍しくありません。

多めに持っていくと現地で困ることがなくなります。


また、飲み物や料理が盛られたお皿を運ぶためのおぼんもあると便利です。

人数が多い場合、こういったものをチマチマ運ぶのは効率的ではありませんしね。

ひざ掛け・使い捨てカイロ・温かい飲み物

当日の天候などにもよりますが、お花見時に身体が冷えることがあります。

長時間外で飲み食いするため、そうなると本当に辛いです。

風邪などで体調を悪化させてしまうと大変ですから、防寒対策としてこれらがあると助かるでしょう。

温かい飲み物も身体を中から温めてくれるので重宝します。

魔法瓶や保温ポットなどを使えば持ち運びも楽ですしね。

折り畳みテーブル・椅子

折り畳みテーブルは料理を置くのにあると便利です。

折り畳み椅子は、膝などが悪い方がいるなどの場合に役に立つでしょう。

お花見に関するその他の情報

お花見の場所取りのマナーについて具体例をくわしく紹介

お花見で桜を撮影するコツとは?具体的な方法をくわしく紹介

まとめ

桜を楽しみながらのお花見は本当に良いものです。

お花見をスムーズに行うために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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