唇が皮向けした時の対処方法はこれ!予防方法などもくわしく紹介

唇の皮がむけていると、気になってついつい剥がしたくなってしまいます。

しかし、唇の皮を無理やり剥がしてしまうと避けて血が出たり、さらに唇が荒れることに繋がってしまいます。

これらを防ぐためにも、唇が皮むけした時にはきちんとした処置をする必要があります。

そこで今回の記事では、唇が皮むけした時の対処方法についてお伝えさせていただきます。

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唇が皮むけした時の対処方法はこれ!

1・唇の皮は無理やり剥がない
唇の皮が剥けてしまった場合、自然に剥がれ落ちるのを待ちたいところですが、どうしても気になってしょうがないことがあるかと思います。

そういった時は、指や歯などで無理やり剥がさずに、眉ハサミなどの細かいものを切ることが出来る道具を使って切除しましょう。

唇は他の皮膚と比べ非常にデリケートであり、皮を無理やり剥がしてしまうと大きな傷になってしまうことが多いからです。

唇の皮を無理やり剥がしたら出血したという経験がある方は少なくないでしょう。

唇の皮を剥がすことを続けると、さらに唇が荒れさらに皮を剥がすという悪循環に陥ることもあります。


2・唇パックをする
唇の皮を眉ハサミなどで切除したら、次は唇に潤いを取り戻す必要があります。

そこで有効なのが唇パックと呼ばれる方法です。

唇パックとは、ハチミツとワセリンの混合物を唇に塗り、その後唇をラップなどで密封して潤いを取り戻させるといったものです。

ハチミツには、保湿や粘膜の修復作用などがあるため、ガサガサに荒れている唇を元に戻す効果が期待できます。

また、ワセリンにも唇に潤いを与える効果があるため、この2つの混合物を使用してパックをします。

ちなみに、ワセリンが家にない場合は、ハチミツのみでも唇パックを行うことが出来ます。

具体的なやり方としては、

1・同量のハチミツとワセリンを混ぜた混合物を用意する(ハチミツだけでもOK)
2・何も塗っていない口唇の周りにたっぷりと塗っていく(はみ出るくらい)
3・その上からラップで密封する
4・10分ほどそのまま放置
5・唇に付着している混合物を優しく洗い流す
6・リップクリームなどを使って保湿する

以上になります。


3・自分に適したリップクリームを使う
ガサガサに荒れた唇の状態を改善するために、リップクリームを使うことがあるかと思います。

しかし、一口にリップクリームと言っても様々な種類があるため、唇の状態や身体にあったものを使う必要があります。

唇が荒れている状態であれば、保湿に優れたリップクリームを選ぶと良いでしょう。

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唇は非常に刺激に弱く、リップクリームを塗り直す刺激で荒れてしまうことがあるからです。

保湿性に優れるものであれば、塗り直しの回数を減らすことが出来ますしね。

また、リップクリームに含まれる成分によっては、皮膚に合わないことも考えられるため、そういった可能性を避けたいのであれば、皮膚への刺激が少ない成分で作られたリップクリームを選ぶことが無難です。


ちなみに、製品にもよりますが、リップクリームを塗るタイミングは「朝・晩・食事後」が良いでしょう。

というのも、リップクリームは唇が荒れてから使用するのでは遅く、荒れる前に使用するのが基本になるからです。

そのため、リップクリームは唇への刺激があった後や、乾燥しやすくなる前に使うのが理想となります。

唇が皮むけしないための予防方法はこれ!

唇が皮むけしないためには、その原因を理解して改善することが重要になります。

唇がガサガサに荒れる原因には、以下のものが考えられます。

1・ストレス
ストレスにより肌荒れが起こるのと同じように、唇が荒れてしまうことがあります。

現代日本は非常にストレスが多く、自分でも気が付かないようなところでストレスを感じていることがあります。

そのため、趣味や運動などでストレスを定期的に発散することが大切になります。


2・睡眠不足・生活習慣の乱れ
生活習慣が乱れ、睡眠不足が常態化してしまうと身体の様々な場所に不具合が出てしまいます。

これには肌荒れなども含まれ、唇が荒れる原因の1つになります。

睡眠不足・生活習慣の乱れは唇が荒れること以外にも、様々な病気の原因になってしまいます。

そのため、早寝早起きの習慣を身に着けたり、しっかりと熟睡できるよう寝る直前にスマホなどを操作しないといったことを意識して行うと良いでしょう。


3・紫外線による刺激
他の肌と同様に、唇も紫外線の影響を受けてしまいます。

しかも、唇は他の皮膚部分とは違いメラニン(肌に紫外線が入ってくるのを防ぐ)が少なく、紫外線の影響を強く受けてしまいがちです。

紫外線により肌が荒れることは多くの方がご存知の通りで、きちんとした予防をしていないと唇もガサガサに荒れてしまいます。

そのため、UVケアが出来るリップクリームを唇に塗るなどの方法が必要になります。

また、こういったリップクリームは自然に落ちにくいものがあるため、唇に残ったままだと荒れる原因の1つになります。

外出や仕事が終わって家に帰った際には、きちんと洗い落とすようにしましょう。

上記以外の予防や原因についての情報はこちら。

唇が乾燥してしまう原因はこれ!治す方法などもくわしく紹介


唇の乾燥や荒れを治す方法はこれ!具体的なやり方をくわしく紹介

まとめ

唇の皮がむけると不快ですよね。

そんな状態を改善するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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