夏マスクは感染予防効果があるのか?おすすめの製品も紹介 | ごろん小路。

夏マスクは感染予防効果があるのか?おすすめの製品も紹介

新型コロナの影響で夏でもマスクの着用が求められています。

しかし、「夏のマスクは感染予防効果があるのかな?」と疑問を感じる方は多いのではないでしょうか?

また、夏の着用するマスクでおすすめの製品も知っておきたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • 夏マスクは感染予防効果があるのか?
  • 夏マスクでおすすめの製品はどれ?

これらのことをお伝えさせていただきます。

スポンサーリンク
  

夏マスクは感染予防効果があるのか?

マスクを着用することは「自分の飛沫拡散を防止する」ために行います。

「マスクを着用することで新型コロナウイルスなどに対する感染予防になる」と思っている方がいらっしゃいますが、これは間違いです。

というのも、一般的な不織布マスクや布マスクは、顔とマスクの間にどうやっても隙間ができるので、ウイルス取り込み防止効果は期待できないからですね。

逆に、自分が咳やくしゃみをした時の飛沫飛散を防止する効果は期待できるため、他人への感染防止効果があるというわけです。

そのため、自分が新型コロナウイルスに感染しないようにマスクを着用することは効果があまり期待できないので、

1・人混みに行かない
2・不要不急の外出を避ける
3・可能なら、家から出ない
4・可能なら、家族以外の人間と会わない
5・手洗いやうがいを徹底する
6・ドアノブや照明のスイッチなど、手が触る場所を定期的に消毒する

以上のようなことを実践する方が、新型コロナウイルスに対する感染予防に繋がることでしょう。

また、マスクの着用は「自分が他の人へ配慮しています」という姿勢と認識されることが多いです。

そのため、「自分への感染予防策にはならないなら、マスクは着用しない」というのは、酷い顰蹙を買う可能性が高いことに注意をしてください。

夏マスクでおすすめの製品はどれ?

夏という暑い季節にマスクを着用する場合、飛沫飛散防止以外に熱中症などにならないようなマスクが望ましいです。

例えば、「通気性が良い」・「速乾性がある」などの特徴があれば、夏に使用するマスクに適していると言えるでしょう。

マスクの具体的な素材で言えば、通気性のいい綿やアイスコットンやダブルガーゼのように吸湿性と速乾性などに優れた素材が良いでしょう。

これらを踏まえた上で、夏に使用するマスクのおすすめの製品は以下のようなものが挙げられます。


1・エアリズムマスク
ユニクロの「エアリズムマスク」は、不織布フィルターが内蔵されているため、飛沫の飛散を協力にブロックすることができるマスクです。

スポンサーリンク

つけ心地も良く、選択可能であるため、何度でも使用可能であることが特徴です。

また、紫外線を大きくカットすることもできるため、真夏のマスク使用において非常に役立つことでしょう。

もちろん、オールシーズン用のマスクですので、夏に使ったものをそのまま冬に使うことも可能です。

ユニクロホームページ:エアリズムマスク


2・ナノエアーマスク
アイリスオーヤマの「ナノエアーマスク」は、特殊ナノファイバー加工の中間層が着用時の口元温度上昇を緩和し、蒸れによる不快感を軽減します。

これにより、真夏の高温多湿の環境下で使用しても、不快感や肌荒れを軽減できるわけですね。

また、花粉・ウイルス飛沫などを99%カットする捕集性能をもっているため、マスクとしての機能も十分です。

ただ、使い捨てのマスクであるため、洗濯して再使用することはできないことには注意をしておきましょう。

《ゆうパケット》【2袋セット】ナノエアーマスク 7枚入 PK-NI7L ふつうサイズ【日本製】


3・アイスノン 冷涼感マスク
白元アース株式会社の「アイスノン 冷涼感マスク」は、ひんやり冷たく、暑い日でも快適なつけ心地を実現した布マスクです。

接触冷感・吸水速乾機能のある生地が内側に、熱や湿気がこもりにくいメッシュ生地が外側に使われているため、夏の高温多湿の環境下でも快適に使用することができます。

また、洗って繰り返す使うこともできるため、経済的に優しいことも特徴ですね。

白元アース株式会社ホームページ:アイスノン 冷涼感マスク 2枚入

マスクに関するその他の情報

夏マスクの暑さ対策はこの方法で!熱中症を予防するやり方も紹介

夏マスクの汗対策はこの方法で!必要な道具も紹介

夏マスクの暑さ対策はこの方法で!マスクを快適に使うやり方とは?

夏マスクは感染予防効果があるのか?おすすめの製品も紹介

乾燥肌をマスクが引き起こす!?対策方法も紹介

まとめ

夏に着用するマスクは、機能性と使い心地の両立が大切です。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク