パソコンの掃除をするための道具はどんなものがあるのか?

パソコンは本当に便利ですよね。

インターネットをはじめ、様々な機能で私たちを助けてくれます。

しかし、いつも使っているからこそパソコンが大量の埃に塗れてはいませんか?

デスクトップ型などは一度設置してしまうと中々掃除をする気が起こりにくいですし、パソコンを掃除するためにはどんな道具が必要なのかわからない方が多いと思います。

特にパソコンに詳しくない方は、必要な道具が手元にない可能性もあります。

パソコンを掃除する際には、しっかりとした準備をしておきたいですよね。

そこで今回の記事では、パソコンを掃除する際に用意すべき・用意しておくと便利な道具をご紹介させていただきます。

是非、参考にしてください。

スポンサーリンク
  

パソコンの掃除をするための道具はどんなものがあるのか?

パソコンの掃除をする際に用意しておくべき道具をご紹介させていただきます。

ここにあるものをすべて揃える必要はありませんが、プラスドライバー・エアダスター・掃除機・軍手orゴム手袋の4つは用意すべきでしょう。

プラスドライバー

パソコンの内部を掃除するためにはケースを開ける必要がありますので、そのために使います。

デスクトップ型のパソコンなら側面、一体型のパソコンなら後部のパネルを外すことで内部を掃除できるようになります。

メーカーによっては違う可能性もあるので、その場合はパソコンの取扱説明書を確認しましょう。

エアダスター

エアダスターとは空気を噴射するスプレーのことです。

これを使い、パソコン内部に溜まった埃を外部へ吹き飛ばしていきます。

これだけ聞くと「掃除機でもよいのでは?」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、掃除機はサイズが大きいためパソコン内部の部品にぶつけてパーツを破損させてしまったり、静電気などの問題がありますので、パソコン内部の掃除を行う際は基本的にエアダスターを使用しましょう。

他には、小型ブラシや綿棒で掃除することができないキーボードの埃やゴミも吹き飛ばして掃除することも出来ます。


また、エアダスターには「逆さ使用OKタイプ」がありますので、スプレーを横にしたり逆さにして作業する際はこのタイプを使用するようにしましょう。

「逆さ使用OKタイプ」でないものを横にして使用すると、液漏れを起こすことがあるので注意が必要です。

掃除機

パソコン内部へ埃が入らないようにするために、パソコン周囲の埃を掃除することも重要です。

パソコンの外回りの掃除にはやはり掃除機が一番でしょう。

埃が大量で掃除機だけでは辛い場合は、雑巾やハタキなどを使い分けると良いと思います。

また、エアダスターの項目にも書きましたが、掃除機でパソコン内部の掃除をすることはやめておきましょう。

パソコンの内部パーツ破損の原因になることがあります。

軍手・ゴム手袋

手の怪我や汚れを防ぐために素手で作業をすることはやめておきまよう。

また、パソコンは精密機器であるため静電気が天敵です。

スポンサーリンク

静電気の発生が気になる方は、静電気を抑止するためにゴム手袋を使うと良いでしょう。

割り箸・爪楊枝

パソコンのファンやその裏側についている埃をエアダスターで吹き飛ばそうとすると、ファンが回転して邪魔をすると思います。

そのため、回転を止めるために割り箸や爪楊枝を差し込んで止めておきましょう。

また、エアダスターからの強い風により、ファンが勢いよく回りすぎて痛めてしまい、異音の発生の原因になることもあります。

割り箸や爪楊枝が届かない場合は、遠くからエアダスターを吹き付けてファンが勢いよく回ることがないように注意しましょう。

スマホなど写真を取る機能がある道具

パソコンを掃除する際は、パソコンの裏側にある電源コードなどの配線を取る必要がありますが、パソコンに詳しくない方は配線を掃除前の状態に自力で戻すのが大変だと思います。

「配線の接続が間違っているというのはわかるけど、どこが間違っているかわからない……」という状態は避けたいですよね。

そこで、掃除をする前にパソコンの裏側を写真に取っておきましょう。

作業に慣れない人が「よく見て覚えたから大丈夫!」というよりも、よほど信頼性がある情報源になります。

ネジなどの小型部品を入れる容器

パソコンのケースを開けるためにネジを外すと思いますが、こういった小さな部品は掃除中に紛失することが多いです。

そのため、紛失を防ぐために小さな部品は箱などの容器に入れて保管しておくようにしましょう。

小型ブラシ・綿棒

主にキーボードやマウスを掃除する際に使用します。

細かいところへ入り込んだ埃をしっかりと掃除できます。

ウエットティッシュ

手の脂などでキーボードやマウスがべたつく場合は、アルコールやエタノールを含むウエットティッシュで拭くと良いでしょう。

ただし、ディスプレイをこれで拭くと悪影響がでる可能性があるので、絶対にやめておきまよう。

ディスプレイを掃除したい場合は、ディスプレイ専用のウエットティッシュが販売されていますのでそちらを使用しましょう。

十分に掃除が出来る時間

パソコンの掃除は時間がかかってしまうものです。

特に、長期間掃除をしていない場合は大量の埃を掃除することになるので、掃除のための時間は十分に確保しておきましょう。

例えば、パソコンを毎日4時間以上使用している筆者は、おおよそ3ヶ月ほどの間隔でパソコンの掃除を行っていますが、作業時間は短くても1時間はかかります。

作業になれない方の場合は、2時間ほどはかかると見たほうが無難でしょう。


次に、パソコンの具体的な掃除方法をまとめた記事をご紹介させていただきます。
パソコンの掃除の仕方を詳しく説明!その頻度についても紹介

パソコンのキーボードの掃除方法はこれ!簡単なやり方をくわしく紹介

パソコンのディスプレイの汚れを落とす方法はこれ!必要な道具も紹介

パソコンのマウスの掃除方法はこれ!必要な道具も具体的にくわしく紹介

まとめ

パソコンの使用時間が長い方は、しっかりと掃除したいですよね。

パソコン内部の埃は故障の原因の1つによく挙げられるので、注意すべき存在です。

パソコンを掃除するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする