パソコンのマウスの掃除方法はこれ!必要な道具も具体的にくわしく紹介

パソコンを日常的に使うのであれば気になるのは汚れですよね。

その中でも、マウスはパソコンを使う上で必ず触る必要があるので、清潔な状態にしておきたいところです。

しかし、マウスの掃除方法や必要な掃除道具などがよくわからずに悩むことがあるかと思います。

そこで今回の記事では、パソコンのマウスの掃除方法について、お伝えさせていただきます。

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パソコンのマウスの掃除方法はこれ!

パソコンのマウスの掃除を始める前に

パソコンのマウスの掃除を始める前に、掃除に必要な道具を揃えるようにしましょう。

きちんとした道具の有無は、そのまま掃除の簡便さに繋がるからですね。

パソコンのマウスの掃除に必要な道具は以下のようになります。

1・無水エタノール+ティッシュペーパー
2・ティッシュペーパー or キッチンペーパー
3・爪楊枝
4・綿棒
5・消しゴム

以上になります。

無水エタノールがない場合は、台所用の中性洗剤を代わりに使うことも出来ます。

その場合、タオルなどの柔らかい布に中性洗剤を付けて使うと良いでしょう。

パソコンのマウスの掃除をする

1・パソコンの電源をOFFにする
まずはパソコンの電源をOFFにして、マウスをパソコン本体から取り外しましょう。

パソコンの電源がONのまま掃除をしていると、掃除に使用する液体によってショートなどが発生する危険があるからですね。

無線タイプのマウスであれば、マウスの電源をOFFにすれば大丈夫です。

また、現在のマウスは光学式やレーザー式のものが非常に多いです。

そのため、パソコンの電源がONのままだと、これらの光が眩しく掃除が難しくなってしまうので、パソコンの電源をOFFにしてマウスを取り外すようにしましょう。


2・マウスを無水エタノールで拭く
無水エタノールを付けたティッシュペーパーで、マウスの表面を拭いていきましょう。

溝に詰まっている汚れは後の工程で掃除するので、この段階ではマウスの表面を綺麗にすることに集中して大丈夫です。

注意点としては、マウスの材質などによっては無水エタノールの影響で変色が起こることがあります。

そのため、マウスの端のなど、目立たないところで試してから本格的に掃除をするようにした方が良いでしょう。

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また、台所用の中性洗剤を使う場合は洗剤の付すぎにも注意してください。

パソコンのマウスは精密機器ですので、過剰な水分は故障の原因になることがあります。

故障を防ぐためにも、掃除後はしっかりと乾燥させるようにしましょう。


3・消しゴムを使う
マウスに付着した汚れが、無水エタノールで拭き取ることが出来ないような頑固なものであれば、消しゴムを使うことが効果的です。

マウスの汚れがある部分に消しゴムを当てて、そのまま文字を消すのと同じように擦っていきましょう。

ただ、消しゴムを強く擦りすぎると、マウスが変形するなどの原因になるため、徐々に力を入れて擦っていくのが無難です。

また、使用する消しゴムの種類はプラスチック製のものを使用しましょう。

研磨剤を含む砂消しゴムなどは、マウスの掃除には使いづらいですからね。


4・マウスの溝などの細かい汚れを爪楊枝+綿棒で掃除する
マウス表面の掃除が完了したら、次は溝などの細かい汚れを爪楊枝や綿棒で綺麗にしていきます。

掃除をする主な場所としては、指がよく当たる側面の溝やクリック部分の隙間などですね。

また、マウス裏面の発光する部分は、柔らかい綿棒で掃除をすると傷を付けずに綺麗にすることが出来ます。

細かい溝の汚れが綺麗になったら、もう一度無水エタノールを付けたティッシュペーパーでささっと拭いてしまいましょう。


5・マウスをしっかりと乾燥させ元に戻す
マウスに水分がある状態で使用するとショートなどの発生の原因になります。

そのため、掃除後はマウスをしっかりと乾燥させるようにしましょう。

マウスから水分が無くなったら、パソコン本体にプラグを差し込んで元の状態に戻せば掃除完了です。

パソコンの掃除に関するその他の情報

パソコンの掃除に関するその他の情報は、以下の記事に情報をまとめています。

パソコンの掃除の仕方を詳しく説明!その頻度についても紹介

パソコンの掃除をするための道具はどんなものがあるのか?

パソコンのキーボードの掃除方法はこれ!簡単なやり方をくわしく紹介

パソコンのディスプレイの汚れを落とす方法はこれ!必要な道具も紹介

まとめ

パソコンを日常的に使うなら、マウスは清潔な状態に保っておきたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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