パソコンのキーボードの掃除方法はこれ!簡単なやり方をくわしく紹介

パソコンを日常的に使っているとキーボードの汚れが気になることがあります。

キーボードの表面はもちろん、キーの隙間などに髪の毛やホコリが大量に入り込んでいることは珍しくありません。

日常的に使うキーボードであるからこそ、清潔な状態を保ちたいものですよね。

しかし、パソコンのキーボードを掃除するために必要な道具や手順に悩むことがあるかと思います。

そこで今回の記事では、パソコンのキーボードの掃除方法について、お伝えさせていただきます。

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パソコンのキーボードの掃除方法はこれ!

パソコンのキーボードの掃除を始める前に

パソコンのキーボードの掃除を始める前に、掃除に必要な道具を準備しましょう。

キーボードを掃除する際には、以下の道具があれば掃除が簡単になります。

1・エアダスター
2・掃除機
3・無水エタノール+ティッシュ
4・綿棒
5・キートップ引き抜き工具 or ドライバー
6・カメラ(カメラ機能がある携帯端末など)
7・洗面器
8・食器洗い用の洗剤
9・歯ブラシ
10・タオル
11・新聞紙

以上になります。

パソコンのキーボードの汚れが軽度のものであれば、1番~4番までの道具で対処可能です。

逆に、キーボードの汚れが酷い場合は、キーそのものやキーの下側もしっかりと掃除をする必要があります。

5番以降の道具は、キーボードのキー下部を掃除する際に必要になるものです。

パソコンのキーボードの汚れが軽度の場合

パソコンのキーボードの汚れが軽いものであれば、掃除は本当にささっと終わらせることが出来ます。

1・パソコンの電源を切る
パソコンのキーボードを掃除する前に、パソコン本体の電源をOFFにしておきましょう。

パソコンが起動した状態で掃除をしていると、キーが誤って押され、予期せぬ動作の原因になることがあるからですね。

すぐに復帰できるようなものであれば良いですが、作成中のファイルが消えたり、メールを誤送信したりなどは重大なトラブルの原因になり得ます。

そのため、パソコン本体の電源をOFFしてから次の作業に取り掛かりましょう。


2・キーボードのゴミを取り除く
デスクトップパソコンのように、キーボードがパソコン本体から独立しているものであれば、キーボードを逆さまにしてゴミを振い落すことが出来ます。

単純な方法ですが、酷くへばり付いているようなゴミ以外はおおよそ綺麗にすることが出来ます。

ただ、あまりキーボードを強く降ったり、叩いたりすると故障の原因になることがあるので、優しく扱うようにしましょう。

次に、エアダスターを使ってキーボードのゴミを吹き飛ばしていきます。

ゴミの量によりますが、かなりのゴミが飛散するので屋外や浴室などで作業をすると良いでしょう。

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3・キーボードを無水エタノールで拭く
最後に、キーボードの表面を無水エタノールで拭いていきましょう。

キーボードの細部の汚れは、綿棒を使うことで効率的に綺麗にすることが出来ます。

また、キーボードを無水エタノールで拭く場合は、一方の方向へ向かって拭いていくのが基本になります。

ゴシゴシと左右に擦るようにキーボードを拭いていくと、キーに負担がかかり故障の原因になることがあるからですね。

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パソコンのキーボードの汚れが重度の場合

パソコンのキーボードの汚れが重度の場合、上記にある方法では汚れを綺麗に出来ないことが考えられます。

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そういった時は、以下の方法でキーボードを掃除することにより、頑固な汚れを取り除くことが出来ます。

1・パソコンの電源を切る
ここは上記と同じですね。


2・キーボードの写真を撮影する
次の工程では、キーボードからキーを取り外すことになります。

そのため、キーを元の状態へ復帰できるように、あらかじめキーボードの写真を撮影しておきましょう。

ちなみに、キーボードの種類によっては「Shifキー」や「Ctrlキー」などが同じ大きさであることがあります。

わからなくなると非常に面倒なので、この段階で別々に分けておくなどの対処をしておくと、後の手間が減ります。


3・キーボードからキーを取り外す
キートップ引き抜き工具やドライバーを使用して、キーボードからキーを取り外していきます。

ドライバーでも取り外しはできますが、傷が付いたり故障のことを考えるとキートップ引き抜き工具を使用した方が無難でしょう。

取り外したキーは、用意しておいた洗面器へそのまま入れていきましょう。

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4・キーを洗う
キーボードから取り外したキーは、洗面器の中で中性洗剤を使って洗っていきましょう。

個別に洗っても良いですが、ネットなどに入れてまとめて洗うのもOKです。

頑固な汚れがある場合は、歯ブラシを使って擦ると良いでしょう。


5・キーを乾燥させる
キーを洗い終えたら、タオルで付着している水分を拭き取っていきます。

タオルでは拭き取れない水分は、風通しの良い場所へキーを置いて乾燥させます。

その場合は、新聞紙の上などにキーを置いておくと乾きやすくなります。

キーに水分が残っていると、キーボードの故障の原因になるので、ここでしっかりと乾燥させるようにしましょう。


6・キーボードの汚れを落としていく
キーボードに付いているゴミをエアダスターで吹き飛ばしていきます。

エアダスターで取り除くことが出来ない汚れは、歯ブラシを使って掻き出すことが効果的です。

また、頑固な汚れや細かい場所は、エタノールを付けた綿棒で掃除をしていくと綺麗にすることが出来ますよ。


7・キーボードにキーを取り付ける
キーがしっかりと乾燥したら、撮影した写真を参考にしてキーボードに取り付けていきましょう。

ここで注意すべきは、「Shifキー」や「Ctrlキー」などが、キーボードによっては同じ大きさの可能性があることです。

もしも、これらのキーがどちらにはめ込むべきなのかわからなくなった場合は、一度はめ込んだ後、実際にそのキーを指で叩いてみて、問題がないかどうかをチェックしましょう。

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まとめ

パソコンを日常的に使っていると、キーボードは非常に汚れやすいです。

快適にパソコンを使うためにも、キーボードを清潔に保ちたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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