飛行機に持ち込む手荷物のおすすめはこれ!

旅行などで飛行機を利用する方は多いことでしょう。

海外旅行の場合などは、長時間に渡り飛行機の中にいることになります。

そんな時に問題になるのが「飛行機に持ち込む手荷物」です。

あれもこれもカバンに詰め込んでしまうと重量オーバーになりますし、逆に手荷物が少なすぎると不便になってしまいます。

機内での快適さを保つためにも、手荷物を厳選したいところです。

そこで今回の記事では、飛行機に持ち込む手荷物のおすすめについて、お伝えさせていただきます。

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飛行機に持ち込む手荷物のおすすめはこれ!

1・上着
季節にもよりますが、飛行機の中は意外と寒いものです。

そのため、寒さ対策にパーカーなどの上着があると非常に便利です。

不要になった場合はすぐに脱ぐことができますし、携帯性も悪くありませんからね。

また、航空会社からブランケットを借りることが出来ますが、基本的には自分でまず防寒対策をしておくのが無難です。

あるいは、身体が酷く寒い場合は上着とブランケットの両方を使用すると良いでしょう。


2・常備薬
飛行機に乗ると、気圧が変化する関係で頭痛などが発生することがあります。

人によっては乗り物酔いなどの症状に苦しむこともあるでしょう。

そこで、頭痛薬や胃腸薬などの常備薬を持っていくと安心です。

もちろん、機内にも薬品が用意されている場合がありますが、自分が普段使っている薬の方を使用する方が確実でしょう。


3・コンタクトレンズと保存液
長時間に渡るフライトの場合、眠りにつくこともあるので、コンタクトレンズケースは持っておいた方が良いです。

ただ、コンタクトレンズを洗浄せずに入れっぱなしというのは厳しいですよね。

普段なら何も考えず洗浄液で綺麗にできますが、飛行機に乗る場合には注意が必要になります。

というのも、飛行機の中に液体を持ち込む場合、厳しい規定が存在するからです。

国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内への持ち込みが禁止されております。
ただし、下記の場合は持ち込み可能です。 ※100ml(g)=3.4オンス

引用:成田空港公式WEBサイト

このように、液体を持ち込みたい場合は、100ml以下の容器に保存液や洗浄液を移し替えた上で、ジップロックなどの中身の見える密閉袋に入れる必要が生じます。

もちろん、コンタクトレンズの保存液や洗浄液も該当するので、条件を満たす容器に入れて機内に持ち込むようにしてください。

また、このような手間をかけるのが嫌である場合、飛行機の中にいる間だけ眼鏡を使うという方法もあります。

眼鏡であれば、こういった液体の管理とは無縁でいられますからね。


4・スリッパ
フライト時間が長い場合、重力の関係で体液が足に集中しむくみをおこします。

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このむくみへの対策に効果があるのがスリッパです。

靴を脱いでスリッパに履き替えると、足への締め付けがなくなるためかなり楽になります。

また、ホテルの室内などでも使えますし、旅行以外の式典での出番もあるでしょう。

そのため、携帯性の高いスリッパを購入しておくと非常に便利に使うことが出来ます。

その場合は、バッグの中身を汚さないポーチ付きのスリッパがおすすめですね。

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5・歯ブラシと歯磨き粉
フライト時間が長い場合、機内で食事を摂ることになります。

その時に口の中を綺麗にできる歯ブラシがあると快適に過ごすことが出来ます。

ただ、歯ブラシを使う際には2つの注意点があります。

まず、長時間のフライトの場合は、トイレがひっきりなしに混んでいる場合もあります。

その時に歯磨きをするのは他の方へ迷惑がかかる可能性があるので、状況をよく考えて行動するようにしましょう。

次に、歯磨き粉も液体扱いとなりますので、100ml以下の小さなサイズのを持ち込むか、小さい容器に移し替えて持ち込むようにしてください。


6・化粧品類
フライト中の機内はとても乾燥しているので、メイクをしたままだとゴワゴワします。

睡眠を取る前には、コットンタイプのメイク落としでメイクを落としましょう。

また、肌の乾燥を抑える保湿性スキンクリームなどもあると便利ですね。

ただ、こういった化粧品類も液体に分類されてることに注意してください。

市販されている状態のまま機内に持ち込むことはまず出来ないので、小さい容器に移し替えて持ち込むようにしてください。


7・ボールペン
飛行機内ではArrival Card(入国カード)や、税関の申請書などが配られるため、それらの書類に情報を記入する必要があります。

そのため、ボールペンを忘れずに持参するようにしましょう。

航空券やパスポートなどと一緒に、ボールペンをひとまとめに出来るパスポートケースなどが販売されているので、こういったものを活用すると便利ですよ。


8・ウエットティッシュ
機内に限らず、ウエットティッシュは様々な場面で活躍してくれます。

手や顔を洗う代わりに使えたり、怪我の消毒にも役立つので1つ持っておくと安心ですね。

まとめ

旅行などで飛行機を利用するのであれば、フライト中は快適に過ごしたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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