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パソコンの疲れ目対策でおすすめの方法はこれ!必要な道具も紹介

パソコンを長時間使用していると「疲れ目」になりますよね。

仕事などで日常的にパソコンを使用する方の場合、疲れ目が慢性的なものとなり非常に辛いです。

しかし、パソコンの疲れ目を防ぐための方法がわからないと、どうすれば良いのかわからず悩んでしまいます。

そこで今回の記事では、パソコンの疲れ目対策でおすすめの方法について、お伝えさせていただきます。

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パソコンを使用すると疲れ目になる原因は?

パソコンの疲れ目の原因としては、「ブルーライト」と「姿勢の悪さ」が挙げられます。

「ブルーライト」とは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のことを指しています。

そして、このブルーライトは可視光線の中でも紫外線が強いタイプとされ、網膜を傷付ける可能性があるとされています。

この影響でパソコンの画面を長時間に渡り見続けると、目に大きな負担となってしまうわけですね。

場合によっては、「加齢黄斑変性」の原因になるともいわれています。

また、仕事以外でスマホやテレビをよく見る人の場合、四六時中ブルーライトを視認していることになるため、影響を強く受けることになります。


次の「姿勢の悪さ」はそのままですね。

パソコンを使った仕事に集中していると、ついつい背筋が丸まったり、身を乗り出したりして画面に顔を近づけて作業してしまう人は多かと思います。

しかし、姿勢が悪い状態を長時間続けていると、両目の視点のバランスが崩れ、片目だけに負担がかかりるようになってしまいます。

また、背筋を丸めるといった姿勢は、肩こりや腰痛の原因にもなるため、慢性的な症状として長期間苦しむことになる可能性があることに注意をしてください。

筆者も、パソコンでの仕事をする時の椅子の座り方が悪かったため、年単位で腰痛に悩まされたことがあります。

パソコンの疲れ目対策でおすすめの方法はこれ!

1・ディスプレイの設定を変える
ディスプレイの設定を変えることで、ブルーライトの量を減らすことができます。

おそらく最も即効性の高い方法であるため、まずはこのやり方を試してみると良いでしょう。

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ディスプレイの設定変更方法としては、

1・デスクトップの何もない場所で右クリック
2・表示されたメニューにあるディスプレイ設定をクリック
3・表示せた「ディスプレイ」ウインドウ内にある、「色」の項目の「夜間モード」をオンにする
4・設定完了!

以上です。

また、色温度はゲージで調整可能であり、ブルーライトを制限したい時間帯も設定可能です。


2・液晶保護フィルムを利用する
「液晶保護フィルム」には、反射やぎらつき防止、ブルーライトのカットなどの様々な機能があります。

これをディスプレイに貼り付けることで、ブルーライトによる目の負担を抑えるわけですね。

また、液晶保護フィルムは使用しているパソコンの液晶に合ったサイズのものを選びましょう。

液晶保護フィルムは、パソコンの機種に対応して販売されていることが多いため、迷うことはないかと思います。

逆に、機種対応していないフィルムの場合は、自分のパソコンのディスプレイのインチ数に対応しているか確認してから購入しましょう。


3・正しい姿勢をとる
前章にもあるように、パソコンを使う際は正しい姿勢で使用しましょう。

具体的には、

1・目とディスプレイの距離は40~50cm以上は離す
2・ディスプレイは視線よりやや下向きになるよう、机や椅子を調整する
3・椅子の背もたれで背中を支え、足を床につける
4・ひじ掛けやデスクに手を自然に置いて、不要な力を入れずにキーボードを打てるようにする

以上です。

40~50cmの目安としては、手をディスプレイに向かって真っすぐ伸ばした時の長さを目安とすると良いでしょう。

富士通:パソコンを使う時の姿勢

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まとめ

パソコンを日常的に使用する場合は、目の疲れへの対策をしっかりとしておきたいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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