スマホで撮った写真を外部に保存する時のおすすめ方法はこれ!

スマホで写真を撮り続けていると、スマホの容量が圧迫され動作が重くなることがあります。

そうでなくても、スマホで撮影した大量の写真を整理しておきたいですよね。

しかし、スマホから外部へ写真を保存する場合、具体的にどうすれば良いのかわからず、悩んでしまうことがあります。

大切な思い出がある写真だからこそ、しっかりとした保存方法を用意しておきたいところです。

そこで今回の記事では、スマホで撮った写真を外部に保存する時のおすすめ方法について、お伝えさせていただきます。

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スマホで撮った写真を外部に保存する時のおすすめ方法はこれ!

スマホで撮影された写真は、初期設定だと「内部ストレージ」という場所に保存される設定になっています。

「内部ストレージ」とは、スマホ内の写真やアプリを保存しておくための記憶領域を指しています。

スマホで写真を大量に撮影したり、動画や音楽などの大容量コンテンツをダウンロードすると、すぐに内部ストレージの容量が一杯になってしまいます。

内部ストレージの空き容量が極端に少なくなると、スマホ全体の挙動が遅くなったり、何らかの不具合が生じる可能性があります。

そのため、スマホの内部ストレージ以外への保存方法を確立しておく必要があるわけですね。

スマホで撮った写真を外部に保存する方法としては、以下のようなものがあります。


1・SDカードカードに保存する
スマホの写真を「SDカード」に移動させることで、内部ストレージの空き容量を増やすことが出来ます。

「SDカード」とは、スマホやタブレットなどのデータを保存するための記録媒体のことです。

スマホで撮影した写真をSDカードに保存すれば、写真の整理整頓にも繋がりますしね。

また、スマホで撮影した写真の保存先を、内部ストレージからSDカードに変更することが出来ます。

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たくさんの写真をストレスなく撮影したいという場合は、スマホの設定を変更しておくことをおすすめします。

写真の保存先をSDカードに変更する方法は、機種によって若干の違いがありますが、おおよそ以下のようになります。

1・スマホのカメラを起動する

2・カメラの「設定アイコン」をタップ

3・表示される項目内にある「その他の設定」をタップ

4・さらに項目が表示されるので、表示される項目内にある「保存先」をタップ

5・保存先をSDカードへ変更!



2・クラウドサービスを利用する
スマホの写真を保存する方法として、アプリでクラウドサービスを利用することも効果的ですね。

クラウドサービスの代表的なものに「オンラインストレージ」があり、これは「ネット上のレンタル倉庫」のようなもので、オンライン上に自分専用の倉庫を作り、そこに写真などのデータを保存することが出来ます。

オンラインストレージにスマホの写真を保存するためにはアップロードする手間が必要ではありますが、SDカードのように何らかの保存媒体が手元に必要になることはありません。

そのため、今すぐにスマホの写真を外部に保存したいという場合に便利です。

また、スマホ向けのクラウドサービスで代表的なものとしては、「Googleドライブ」・「googleフォト」・「Dropbox」が有名です。


3・パソコンに移動する
ご家庭でパソコンを持っているのであれば、スマホの写真をパソコンへ移動させることも有効です。

パソコンへ写真を添付したメールを送信することも出来ますし、USBケーブルを使って写真データを送ることも出来ます。

また、パソコンにスマホの写真を移動させた後は、DVDなどに別途保存することも可能になります。

「パソコンが壊れたときが心配だ」という方は、パソコンから外付けHDDにデータを移しておくと良いでしょう。

まとめ

スマホで撮影した写真は大切な思い出ですよね。

そんな写真を守るために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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