駐車場の遮断機のバーを壊した時の対処方法はこれ!注意点も紹介

「駐車場から出る時に、車が遮断機のバーと接触してバーが壊れた!」

駐車場におけるトラブルで特に多いのが、自動車と遮断機のバーが接触することによるバーの破損です。

ブレーキの操作ミスや、タイミングが合わずに車をバックさせた際にバーと接触してしまったわけです。

そんな駐車場の遮断機のバーの破損ですが、具体的な対処方法がわからず悩んでしまいますよね。

そこで今回の記事では、

  • 駐車場の遮断機のバーを壊した時の対処方法はこれ!
  • 駐車場の遮断機のバーを壊した時の注意点

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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駐車場の遮断機のバーを壊した時の対処方法はこれ!

1・駐車場の管理者に連絡する
駐車場の遮断機のバーを壊した場合、まずは駐車場の管理者に連絡をしましょう。

遮断機のバーの破損が偶発的なものだったとしても、壊したことは変えられないからですね。

ちなみに、駐車場の管理者への連絡方法は、駐車場内にある看板や駐車券発券機などに記載されていることが多いです。

駐車場の管理者への連絡方法がわからない場合は、まずはこの2つを確認すると良いでしょう。

駐車場の管理者に連絡がついた後は、連絡先の交換などの指示があるかと思いますので、必要な情報をメモしておきましょう。


2・写真を撮っておく
スマホなどを使って、破損した駐車場の遮断機のバーの写真を撮影しておきましょう。

駐車場の遮断機のバーが、どういった状況で破損したかを記録しておくわけですね。

ここで撮影した写真は、あとで発生するかもしれないトラブルを避けるためのものになります。

例えば、「遮断機のバーと内蔵カメラの破損を指摘されたが、内蔵カメラについてはよくわからない」といった事態が起こるかもしれません。

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そういった時に事故直後の写真があれば、トラブルを避けることが出来るわけです。


3・連絡を待つ
駐車場の管理者へ連絡後、弁償に必要な金額などの連絡が後日あるかと思います。

この連絡後、明細などの書類も郵送されるので、それに従って支払いを行いましょう。

駐車場の遮断機のバーを壊した時の注意点

1・当て逃げをしない
当たり前のことですが、駐車場の遮断機のバーを壊したまま逃げ去ってはいけません。

器物損壊罪に該当するため、告訴されると「3年以下の懲役、または30万円以下の罰金もしくは科料」となる可能性があるからです。

そうでなくても、人の物を壊したまま逃げるというのは明らかに駄目ですよね。

また、駐車場には監視カメラなどが設置されていることが多く、映像から個人を特定出来る可能性が高いです。

車のナンバープレートが映ることも十分にあり得ますしね。

そのため、駐車場の遮断機のバーを壊した時は、すぐに駐車場の管理者に連絡するようにしましょう。


2・しっかりとした説明を行う
駐車場の管理者に連絡した際には、事故の状況をしっかりと正確に説明するようにしましょう。

例えば、「遮断機の誤作動によりバーが自動車と接触し、その結果破損した」という場合は、遮断機が誤作動したという点を冷静に相手側へ伝える必要があるでしょう。

また、事故の状況を客観的に証明出来る写真などがあると、状況説明の大きな助けとなります。


3・駐車場の遮断機のバーは高額
駐車場の遮断機のバーは、何となく金額が安い品物だというイメージがありますが、それはまったくの間違いです。

遮断機のバーの種類にもよりますが、「5万円~10万円」程度の値段となっています。

また、実際にはバーを取り付けるための工事費用などもあるため、結構な金額になることが珍しくありません。

そのため、「弁償金額は1~2万円くらいかな?」などとは思わないようにしましょう。

まとめ

駐車場の遮断機のバーを壊した時は、本当にパニックになってしまいますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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