スーツケースが詰めすぎて開かない時の対処方法はこれ!

「スーツケース」を旅行や出張時に使う方は多いと思います。

そんなスーツケースですが、荷物を詰めすぎたのか開かなくなることがありますよね。

スーツケースに荷物をまとめているわけですから、それが開かなくなるのは本当に困ってしまいます。

しかし、どうすればスーツケースを上手く開けられるかわからず、悩んでしまうかと思います。

そこで今回の記事では、スーツケースが詰めすぎて開かない時の対処方法について、お伝えさせていただきます。

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スーツケースが詰めすぎて開かない時の対処方法はこれ!

1・スーツケースの中身を移動させる
スーツケースに荷物を詰め込みすぎて開けられない場合、まずはスーツケースを上下左右に動かして中のものを移動させてみましょう。

これは、荷物がスーツケースの内部にある金属部分に引っかかっている場合に、それを外すことが出来るからですね。

また、荷物の位置が酷く偏っていてスーツケースが開かない時にも効果的です。

無理やりスーツケースを開けようとすると、スーツケースそのものはもちろん、中の荷物も破損する可能性があるので、自然にスーツケースを開けられる状態にすることが大切です。

ちなみに、スーツケースの中に液体物を収納する場合は、こういった時のために袋などの容器に入れておくと、漏洩の心配が減ります。


2・ファスナーのかみ合わせを直す
スーツケースがファスナータイプの場合、ファスナーのかみ合わせがおかしくなっているために開かないことがあります。

そういった時には、ボールペンの先をファスナー部分に差し込んで、ファスナーのかみ合わせを直してあげましょう。

具体的なやり方としては、

1・ボールペンの先をファスナーの凸凹の間に入れて力強く押し込む
2・凸凹の間にボールペンが入り込むので、そのままボールペンを引っ張る
3・ファスナー部分が開いていくので、適宜調整する

以上です。

ちなみに、この方法はファスナー部分が二重式であったりすると上手くいかないことがあります。

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最近は防犯の都合上でも、二重式のファスナータイプのスーツケースが多いので注意しましょう。


3・ダイアル式ロックの暗証番号をずらす
スーツケースがダイアル式ロックの場合、正しい暗証番号を揃えても開かないことがります。

これは、ロック解除レバーが押し上げられたままスーツケースを閉じる時に、荷物によってレバーが動かされるなどして発生します。

こういった時のズレは僅かなものなので、元の数字に近い数字で開かないかを試してみると良いでしょう。

また、暗証番号を動かさず、そのままの状態で預けたりすると、衝撃などによりスーツケースが勝手に開いてしまうことがあります。

そのため、スーツケースがダイアル式ロックの場合、暗証番号は動かすようにしてください。


4・スーツケースの製造メーカーや販売店で開けてもらう
スーツケースを鍵で開閉するタイプの場合、鍵を紛失するとまったく開けられなくなります。

そういった時は、「スーツケースを製造したメーカー」や、「スーツケースを購入したお店」に修理依頼という形で鍵開けをしてもらえます。

メーカーに依頼すれば、綺麗に開けてくれますし、まず失敗はありません。

ただ、メーカーに依頼する場合は、

1・修理に時間がかかる
2・送料は自己負担(往復)
3・事前見積りが出来ない(スーツケースを確認してから見積り)

以上の点に注意しておきましょう。

特に、「修理に時間がかかる」は、メーカーによっては季節によって差異が大きいですからね。


次に、「スーツケースを購入したお店」で鍵を開けてもらう場合ですが、これはお店側が鍵開け対応をしているかどうかを確認してください。

お店によっては、そういったサービスを提供していないことも十分にあるので、確認をしておかないと空振りする可能性があります。

また、お店に依頼する場合は、「保証書」・「レシート」・「修理費用」をお店側へ提出する必要があるので注意してください。

これらのことも含めて、あらかじめお店側へ電話などで相談しておくと、後から起こるトラブルを減らすことが出来ます。

まとめ

スーツケースが突然開かなくなると、本当に焦ってしまいますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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