スーツケースの掃除方法でおすすめのやり方はこれ!道具についても紹介

「スーツケース」は、旅行で一緒に移動したり、飛行機の貨物室に預け入れられたりします。

そんなスーツケースも、最初は綺麗な状態でも旅行などに使うと汚れが付着してしまいます。

スーツケースを長持ちさせるためにも、掃除をして綺麗にしておきたいですよね。

しかし、スーツケースの上手な掃除方法がわからず、悩むことがあるかと思います。

そこで今回の記事では、

  • スーツケースの掃除方法で必要な道具とは?
  • スーツケースの掃除方法でおすすめのやり方はこれ!

これらのことをお伝えさせていただきます。

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スーツケースの掃除方法で必要な道具とは?

スーツケースを掃除する時に使用する道具は、スーツケースの種類によって違いがあります。

金属やプラスチックボディタイプのハードスーツケースと、布製のソフトタイプのスーツケースなどですね。

それぞれのスーツケースを掃除する際に必要になる道具は、以下のようになります。

1・ソフトタイプ
・薄めた洗剤
・綺麗なタオルなどの布
2・ハードタイプ
・ガラスクリーナーやガラス磨き
・薄めた洗剤
・綺麗なタオルなどの布
・目の細かいスポンジ

以上です。

これらの道具を揃えることが出来たら、次はいよいよスーツケースを掃除していきます。

スーツケースの掃除方法でおすすめのやり方はこれ!

スーツケースの掃除方法は、前章でお伝えした道具に違いがあるため、それぞれ掃除方法が若干異なります。

また、スーツケースを掃除する時に「シンナー」を使用しないように注意してください。

これはソフトタイプもハードタイプも同様で、シンナーを使用してしまうとスーツケースが変色する原因となってしまうからですね。


1・ソフトタイプのスーツケースの掃除方法
ソフトタイプのスーツケースは、固く絞った綺麗な布などを使い、優しく水拭きをしてください。

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表面に軽く付着している程度の汚れであれば、これで綺麗に掃除することが出来ます。

ただ、この時に注意すべきことがあります。

それは「優しく拭く」ことと、「丸洗いしない」ことです。

力を入れてスーツケースの表面をゴシゴシ擦ってしまうと、表面を傷つけてしまう恐れがあるからですね。

スーツケースを長持ちさせるためにも、丁寧に優しく掃除をしてあげてください。

「丸洗いしない」というのはそのままで、ソフトタイプのスーツケースはナイロンやEVAと呼ばれる布製のものが多いため、はっ水性(加工)がない場合は、過度の水分が付着することは厳禁です。

過度な水ぶきにも注意をする必要があります。

また、落ちにくい汚れがあったりすると、ただ水拭きしただけでは綺麗に掃除をすることが難しい場合があります。

そういった時は、薄めた洗剤を布に含ませて掃除するようにしましょう。

しつこい汚れも洗剤を使えば落ちることが多いですからね。


2・ハードタイプのスーツケースの掃除方法
ハードタイプのスーツケースを掃除する場合、材質がプラスチック製のものは上記のソフトタイプのスーツケースの掃除方法で問題ありません。

スーツケースの素材が金属製である場合は、まずはガラスクリーナーなどを使って汚れを落とし、最後に乾拭きをするようにしましょう。

注意点としては、ガラスクリーナーなどに研磨剤が含まれていないことを確認してください。

研磨剤を含んだクリーニング液などスーツケースの掃除に使用してしまうと、変色などの原因になることがあるからですね。

また、汚れが落ちにくい場合は、布で拭く以外に目の細かいスポンジを使うこともおすすめです。

スポンジならしつこい汚れを落とせることが多いからです。

まとめ

スーツケースは旅行や出張の時に本当に便利ですよね。

そんなスーツケースを長く使うために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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