爪が割れやすい原因はこれ!予防する方法も紹介 | ごろん小路。

爪が割れやすい原因はこれ!予防する方法も紹介

「爪が割れやすいこと」に悩む方は意外と多いものです。

缶コーヒーのプルタブを開ける時に爪が割れた、といったようなことがわかりやすいでしょうか?

しかし、爪が割れやすい原因がわからないと対策を講じにくいですよね。

そこで今回の記事では、

  • 爪が割れやすい原因はこれ!
  • 爪が割れることを予防する方法はこれ!

これらのことをお伝えさせていただきます。

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爪が割れやすい原因はこれ!

1・栄養不足
ダイエットなどによる過度な食事制限をしていると、爪が割れやすくなってしまいます。

そもそも、人間の爪は皮膚が角質化したものです。

そのため、栄養不足によって肌荒れが発生することと同じように、栄養が偏っている・不足していると爪が割れやすくなるわけですね。

場合によっては、爪以外に貧血などの別の症状が現れることも懸念されます。

また、食べ物以外では水分不足による悪影響も考えられます。


2・マニキュアの除光液
セルフネイルすると、除光液を使うことがあるかと思います。

爪に除光液を使うと爪が乾燥してしまい、水分が不足することによってダメージが発生する可能性があります。

その結果、爪がもろくなり割れやすくなってしまうわけですね。

また、ジェルネイルの場合はリフトしたすき間から水が侵入し、自爪の表面などで細菌が繁殖することが考えられます。

もちろん、爪に悪影響が生じるので注意をしておきたいところです。


3・過度なストレス
現代日本人は、ストレスとは無縁でいられない環境となっています。

過度なストレスを受ける状態が慢性化してしまうと、身体の新陳代謝や免疫力を低下させるといった悪影響が生じます。

その結果、爪の健康維持に必要な栄養が届かなくなり、爪が割れやすくなってしまうわけですね。

また、仕事が激務であるなどで、過度な労働をしている場合でも同じことが発生します。


4・爪を伸ばし過ぎている
爪を長く伸ばしていると、それだけ爪が衣類に引っかかったり、物に衝突する可能性が高くなります。

単純なことではありますが、爪へ強い衝撃が何回も加わるとひび割れや破損が発生してしまいます。

また、爪が伸びて指先を超えて爪先(フリーエッジ)になると、皮膚から水分や栄養を受け取れなくなることも影響しています。

さらに、足の爪は長すぎても短すぎても問題が発生してしまうことに注意をしておきましょう。

足の爪が長すぎると爪先が靴の内側に当たってしまい、内出血を生じることがあります。

逆に、短すぎると深爪となり、歩く時に痛みが生じる以外にも「巻爪が発生しやすくなる」・「爪が皮膚を突き刺して膿む」といった問題が起こることがあります。


5・加齢
上記にあるように、爪は人間の皮膚が角質化しているものです。

そのため、加齢によって皮膚がハリや潤いが減っていくことと同じよに、爪も加齢とともに水分不足になってしまいます。

しかも、食事制限などの栄養不足とは違い、長期間に渡り悪影響が生じるので注意が必要になります。

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爪が割れることを予防する方法はこれ!

1・食生活を改善する
爪が割れることを予防するためには、爪の主成分であるタンパク質は食事から摂ることが基本となります。

タンパク質を含む食材には、豚肉・卵・牛乳・アジ・鮭・大豆・大豆製品(豆腐・納豆など)・とうもろこし・枝豆などが挙げられます。

ちなみに、タンパク質は「動物性」と「植物性」で含まれる栄養素が違うため、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」をバランスよく摂るのが理想的ですね。

また、タンパク質以外では、ビタミンA・ビタミンB群・鉄分を含む食べ物を食べることをおすすめします。

ビタミンAは、人参やほうれん草などの緑黄色野菜、ビタミンB群はレバー・大豆製品、鉄分はレバー・あさり・小松菜などに含まれています。


2・爪を保湿する
爪の健康を維持するためには、表面に油性のクリームを丁寧に塗り込むと効果があると考えられています。

手の皮膚と同じように、爪に保湿クリームを塗ることで乾燥・水分不足になることを防ぐわけですね。

ただ、深爪になっている状態だと、爪周辺の皮膚が腫れて逆効果になる可能性があることに注意をしておきましょう。


3・ストレスを発散する
慢性的にストレスを溜め込み続けると、それだけで不健康の元になってしまいます。

そこで、趣味や運動などによってストレスを発散するようにしましょう。

また、十分な睡眠をしっかりととることでも、爪の健康維持に効果が期待出来ます。

これは身体の傷などは、夜の睡眠時に修復されるためですね。

もちろん、しっかりとした睡眠はストレスの軽減にも繋がります。


4・爪を正しい方法で切る
爪を正しい方法で切ることでも、爪が割れることを予防することが出来ます。

爪を切る時は、爪に負担をかけないよう、少しずつ切っていくのが正しい切り方になります。

具体的なやり方としては、

1・角を残し、まっすぐ一直線に爪を切る
2・残った角の部分は、爪やすりなどを使って丸める

以上です。

残った角の部分を爪切りで切ると、角がひっかかりやすくなったり、巻き爪の原因になることがあります。

特に、足の爪は手の爪と比べると巻爪になりやすいため、注意をしておきましょう。

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まとめ

爪が割れてしまうと本当に辛いですよね。

そのような状態を予防するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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