4月になると高校の入学式があります。
新しい学校生活に期待で心が踊りますよね。
そんな高校の入学式ですが風邪やインフルエンザなどで、子ども本人が欠席することがあるかと思います。
「入学式からいきなり!?」と思われるかもしれませんが、体調不良などで入学式を欠席することは十分に考えられます。
そのため、高校へ子どもが行けなくなった場合の対処方法を知っておきたいところです。
そこで今回の記事では、高校の入学式で本人が欠席する場合の対処方法について、お伝えさせていただきます。
高校の入学式で本人が欠席する場合の対処方法はこれ!
1・高校へ連絡をする
高校の入学式を本人が欠席した場合、まずは高校側へ入学式を休むことを伝えるようにしましょう。
高校には入学式の準備などのために、先生方が早い時間帯からいらっしゃるはずなので、電話連絡で大丈夫でしょう。
この段階では子どもの担任の先生が誰なのかわからない場合もあるので、電話に出た方に伝えればOKです。
その際には、「今日の入学式に出席する予定だった子どもが欠席すること」を伝えましょう。
先生側としては、2・3年生ではなく新入生であることを確認したいでしょうしね。
2・高校の入学式を欠席した後のことを相談する
高校の入学式を子どもが欠席することを連絡したら、その後のことについて相談するようにしましょう。
例えば、高校側から受け取った書類の中には、提出期限が入学式の翌週などのように短いものが含まれていることが多いです。
あるいは、入学式に書類を生徒たちに渡す予定であることも考えられます。
そのため、そういった書類の取り扱いや、子どもの所属するクラスがどこなのか、担任の先生が誰なのかといった情報もこのタイミングで得ておきましょう。
また、後述しますが、インフルエンザなどで子どもが長期間学校を休むことになる場合は、その対処について学校側と相談した方が無難です。
3・高校に保護者だけでも行く
高校の入学式に子供本人が欠席だとしても、保護者だけが行くこともありです。
入学式には当然、他の生徒たちの保護者の方も参加しているわけですから、そういった方たちと話をすることも出来ます。
中学校までと違い、高校からは多くの方が初対面になる可能性が増えますしね。
どんな方がいるのかを知ることが出来る良い機会になるでしょう。
また、上記にあるような書類を受け取ったり、先生方と直接話しをすることも出来ます。
休んだ子どもが望むのであれば、学校やクラスの雰囲気を伝えてあげることも出来るでしょう。
4・子どもがインフルエンザになった場合に必要な提出書類の確認
子どもがただの風邪ではなくインフルエンザに疾患した場合、完治した後で高校へ登校するために書類が必要になることがあります。
診断書や治癒証明書がこれに該当します。
これらの書類が無いと、高校へ登校することが出来ない場合がありますので注意してください。
ただし、高校によってはこういった書類が必要ない可能性もあります。
これは各学校によって違うので、電話などで事前に確認しておくと良いでしょう。
また、インフルエンザに関する情報は、以下の記事にまとめています。
インフルエンザに子どもがなった時の対応について具体的な方法をくわしく紹介
インフルエンザと風邪の見分け方とは?具体的な症状をくわしく紹介
インフルエンザ時の食事で子どもの場合はどうするの?対処方法を紹介
インフルエンザの解熱後の感染力についてやお風呂に入る際の注意点を紹介
まとめ
高校の入学式を子どもが欠席したら不安になりますよね。
そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。