子どもが図書館の本を破損させた時に弁償する方法はこれ!

図書館で本を借りて読んでいる方は多いかと思います。

小さな子どもがいるご家庭なら絵本などを借りることが多いのではないでしょうか?

そんな時に「子どもが図書館から借りている本を破いてしまった!?」という事態が起こるかと思います。

図書館の本を破損させた場合、どうすれば良いのかわからず、悩んでしまいますよね。

そこで今回の記事では、子どもが図書館の本を破損させた時に弁償する方法について、お伝えさせていただきます。

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子どもが図書館の本を破損させた時に弁償する方法はこれ!

図書館の本は多くの人々が使う共有財産です。

そのため、子どもが図書館から借りた本を破損させてしまった場合、修理や弁償が必要になります。

とは言え、すぐに本を弁償することになるかはわかりません。

本の破損具合などにもよりますからね。


1・図書館への連絡方法を確認する
子どもが図書館から借りた本を破損させてしまった場合、まずは図書館への連絡方法を確認しましょう。

上記にもあるように、図書館の本は多くの人々が使う共有財産です。

そのため、借りた本が破損したことを黙ったまま返却することがないようにしてください。

図書館への連絡方法は、各図書館のホームページや図書館が発行しているカードなどに記載されています。

また、図書館のホームページでは、本が破損した際の対処方法を記載していることもあるので、チェックしておくと良いでしょう。


2・図書館へ連絡する
図書館への連絡方法を確認したら、図書館側へ借りていた本を破損させてしまったことを伝えましょう。

その際に、これからどういったことをすれば良いのかなどの相談をしておくと、後の行動がスムーズに出来ます。

図書館の職員の方が指示を出してくれるかと思いますので、それに従うわけですね。


3・破損した本は修理しない
子どもが図書館から借りた本を破ってしまうと、パニックになって「何とかしなければ!」と思ってしまいますよね。

そんな時に、破損した本のページをセロハンテープで修理しようとする場合があるかと思います。

実は、破れた本のページをセロハンテープで修理するのは、絶対にしてはいけないことです。

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何故かと言うと、セロハンテープはすぐに劣化するため剥がれやすく、セロハンテープを貼った部分が変色したりと、本の修理には適していないからです。

本のページが破損した場合、その修理には専用の糊やテープを使う必要があるのはそういったことを防ぐためですね。

そのため、子どもが図書館から借りた本を破ってしまった時には、修理したくなる気持ちをぐっと堪えてそのままの状態にしておきましょう。

また、本のページがちぎれている場合は、断片をすべて保管して図書館へ持っていくように注意してください。


4・図書館へ本を持って行く
図書館へ借りた本を持って行き、職員の方に破損した箇所を見てもらいましょう。

もしも、子どもが破損させた本の部分が修理可能である場合は、弁償する必要はありません。

逆に、本の修理が不可能である場合は、本を弁償する必要があります。

ただ、本を弁償する場合、現金ではなく、借りた本そのものを新しく購入し直すことがほとんどかと思います。

また、紛失届などの書類を図書館で書く必要もあるでしょう。

ちなみに、インターネットの通販や書店で購入した新しい本を、後日図書館へ持って行けば大丈夫ですが、図書館によっては古本でも大丈夫なことがあります。

そのため、図書館の職位の方としっかりと話し合いをしておきましょう。

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まとめ

子どもが図書館から借りた本を破損させたら、本当に焦ってしまいますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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