コロナウイルスによる症状はこれ!風邪との違いについても紹介

「コロナウイルス」は、中国で発生した重度の肺疾患などの症状を引き起こします。

日本でも多数の感染者が現れており、人によっては日常生活に支障が出ている方もいるかと思います。

しかし、「コロナウイルス」によって引き起こされる症状には、どんなものがあるのかよくわかりませんよね。

また、一般的な風邪の症状との違いも知っておきたいところです。

そこで今回の記事では、

  • コロナウイルスによる症状はこれ!
  • コロナウイルスによる症状で風邪との違いは?

これらのことをお伝えさせていただきます。

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コロナウイルスによる症状はこれ!

「注意!この記事は2020年3月11日時点での情報になります」

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど、公的機関で発表されている情報を確認してください。



新型コロナウイルスに疾患した場合、症状が軽度と重度では内容が大きく異なります。

具体的な症状として挙げられるものは、

1・症状が軽度……発熱・鼻汁・咽頭痛・咳(せき)・倦怠感・筋肉痛・嘔吐・下痢
2・症状が重度……上記の症状に加え、息切れ・呼吸困難・肺炎・多臓器不全

以上です。

症状が軽度の場合、通常の風邪の症状と非常によく似ているため、患者がコロナウイルスに感染しているかの判別が難しいです。

また、コロナウイルスの特徴として、高齢者の方や基礎疾患(ぜんそく・糖尿病・心臓病など)のある方の場合は、感染後の症状が重くなる可能性が高い傾向にあります。

ニュースなどでも高齢者の方が重篤化する情報が多く報道されていますしね。

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あるいは、過度の運動やストレス、生活習慣によって免疫力が低下している場合も同様です。

ちなみに、コロナウイルスは潜伏期間が非常に長いことも特徴の1つです。

国立国際医療研究センターなどによれば、コロナウイルスの潜伏期間は1~14日で平均5.8日と非常に長いものとされています。

この潜伏期間内は疾患者自身への症状は現れませんし、それほど積極的にウイルスを拡散させることはありません。

コロナウイルスによる症状で風邪との違いは?

コロナウイルスに感染した場合、多くは風邪とよく似た症状が現れ、軽度の状態のまま推移し完治するようです。

場合によっては明確な症状が現れず、無症状で過ごしてしまいケースもあるようですね。

そのため、症状が軽度であると風邪との判別が難しいです。

ただ、コロナウイルスによって発熱や咳などの症状が現れている場合、その症状が長期に渡って続くことが特徴だとされています。

軽度の症状である、通常の風邪症状と類似したものが4日以上続く場合は注意が必要になります。

というのも、重症化する患者さんたちは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し肺炎に至っているケースが多いからですね。

インフルエンザの場合は短期間の潜伏期間後、強烈な症状が現れるなどとわかりやすいですが、コロナウイルス場合は逆に長期間に渡り風邪と類似した症状が現れることが多いです。

また、前章でもありますが、糖尿病のような別の病気を患っていたり、過労などによって免疫力が低下していると症状が激化しやすいことに注意してください。

コロナウイルスに限らず、インフルエンザなどの別の病気を招く原因にもなります。

新型コロナウイルスに対する日本国内の情報

新型コロナウイルスに対する日本国内の情報は、厚生労働省をはじめとしたホームページなどで確認することが出来ます。

厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について

まとめ

コロナウイルスが世界で猛威をふるっている現状はとても怖いですよね。

そんなコロナウイルスに対する正しい知識をもっておきたいところです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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