コロナウイルスの感染ルートとは?感染予防の方法も紹介

「コロナウイルス」は、中国国内において猛威をふるっていますが、日本にも被害が出ています。

連日ニュースや新聞で「コロナウイルス」に関する情報が報道されています。

そこで気になるのが「コロナウイルス」の感染ルートです。

インフルエンザのように感染ルートがわかれば、自己防衛に大いに役立てられますからね。

また、感染予防に効果的な方法も知っておきたいところです。

そこで今回の記事では、

  • コロナウイルスの感染ルートとは?
  • コロナウイルスの感染予防に効果的な方法とは?

これらのことをお伝えさせていただきます。

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コロナウイルスの感染ルートとは?

「注意!この記事は2020年3月12日時点での情報になります」

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど、公的機関で発表されている情報を確認してください。


コロナウイルスが人に感染する場合、その感染ルートは「飛沫感染」と「接触感染」の2つが挙げられています。

「飛沫感染」とは、コロナウイルスに感染した人間のくしゃみ・咳(せき)・つばなどの飛沫と一緒に放出されたウイルスを、別の人間が口や鼻から吸い込み感染する感染ルートになります。

例えば、学校や職場、満員電車などの人口密度が高い場所でくしゃみや咳をすると風邪が移るというのは、この飛沫感染によるものになるわけですね。

ちなみに、いわゆる咳エチケットは、個人が咳・くしゃみをする時にマスクをして口や鼻を抑えることで、他の人に感染することを防ぐことを言います。

自分が他の人から感染を防ぐためにマスクを着用することではないので注意してください。

次の「接触感染」は少々複雑です。

接触感染の一例としては、

1・感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
2・その手でドアノブなどの周りの物に触れて、ウイルスがその部分に付着する
3・別の人がその物に触ってウイルスが手に付着する
4・ウイルスが付着した手で顔などを触る

以上のようなものとなります。

接触感染の場合、ウイルスに感染した人がその場所にいなくても、別の人がウイルスに感染する可能性があるのが特徴と言えます。

主な感染場所としては、「電車やバスのつり革」・「ドアノブや手すり」・「証明などのスイッチ」などが挙げられます。

また、接触感染の性質上、マスクそのものにもウイルスが付着することもあります。

そのため、

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1・手のウイルスがマスクに付着する
2・手を消毒する
3・マスクを触り、再度ウイルスが手に付着する

このようなことが起きる可能性があります。

スマホなどをよく操作するという方も同様の危険があると考えて良いでしょう。

コロナウイルスの感染予防に効果的な方法とは?

コロナウイルスに対する感染予防策は、前章の「飛沫感染」と「接触感染」の2つを防ぐことが重要になります。

「飛沫感染」の場合は、ライブ会場のような人混みが発生している場所へ行かないようにしたり、咳やくしゃみをしている人に近寄らないことが基本になります。

可能であれば、極力外出をしない方が良いでしょう。

また、人が咳やくしゃみをすると、その飛沫が2メートルほど飛ぶとされています。

そのため、人との距離を取る場合は2メートル以上を意識すると良いでしょう。

もちろん、自分が他人へ悪影響を与えないために、咳エチケットを遵守することも重要です。


次に「接触感染」の予防方法ですが、これは手洗い・うがいが基本になります。

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などには必ず手洗い・うがいをするようにしてください。

また、手洗いの方法にも注意が必要になります。

きちんとした方法で手洗いをしないと、手にウイルスが付着したままになってしまう危険があるからですね

正しい手洗いの方法は以下のサイトで紹介さています。

内閣官房ホーム:新型コロナウイルス感染症の対応について


また、ドアノブや電車のつり革などを触った手で自分の顔を触ることにも注意してください。

例えば、マスクの位置を手で直す時に、マスクそのものや顔にウイルスが付着する可能性があるからですね。

非常に面倒ではありますが、市販されている「携帯用アルコールジェル」などを利用して、ウイルスが顔などに付着することを防ぐと良いでしょう。

外食などをする機会が多い方の場合は、こういったものを自分で用意して健康を守りたいところです。

ちなみに、自宅内のドアノブや照明のスイッチなどを定期的に消毒することもコロナウイルスへの感染予防に効果的です。

特に、他のご家族がいる場合、集団感染を防ぐためにもしっかりアルコール消毒をしておきたいですね。

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まとめ

コロナウイルスへの感染予防対策をして健康を守りたいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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