コロナウイルスに関する相談窓口はここ!

「新型コロナウイルス」が日本でも猛威をふるっています。

ニュースや新聞でも、連日コロナウイルスに関係した報道が行われています。

そんな中で気になるのがコロナウイルスに関することへの相談窓口の存在です。

自分や家族に発熱などの症状が現れた時、どうすれば良いか悩んでしまうかと思います。

そういった時に、対処方法などを相談できる場所を知っておかないとどうしようもありませんよね。

そこで今回の記事では、コロナウイルスに関する相談窓口について、お伝えさせていただきます。

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コロナウイルスに関する相談窓口はここ!

「注意!この記事は2020年3月17日時点での情報になります」

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど、公的機関で発表されている情報を確認してください。



コロナウイルスに関する事柄を相談する場合、相談内容によっては相手側が対応できない可能性があります。

例えば、外国からの帰国者がコロナウイルスに感染している可能性を相談したいなどですね。

そのため、まずは何処に相談をすれば良いのかを確認するようにしてください。


1・厚生労働省が開設した電話相談窓口
首相官邸ホームページ内において、厚生労働省が開設した電話相談窓口への連絡先が掲載されています。

フリーダイヤルであり、受付時間も下記のように長いので、電話相談をしやすいかと思います。

ただ、電話相談が集中している可能性も高いため、繋がらないようであれば下記にある別の相談窓口に連絡する方が良いでしょう。

<厚生労働省電話相談窓口>
・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間 9:00~21:00(変更無し)
・URL:https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html


2・帰国者・接触者相談センター
各都道府県には「帰国者・接触者相談センター」が設置されており、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。

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例えば、電話相談の結果、このセンターでコロナウイルスに感染した可能性があると判断された場合、適切な診察を行う「帰国者・接触者外来」への受診調整をしてくれます。

そのため、コロナウイルスの症状の1つである「37.5℃以上の発熱が4日以上続く」・「強い倦怠感や息苦しさ」などといった症状が現れている場合は、帰国者・接触者相談センターに相談すると良いでしょう。

また、帰国者・接触者相談センターの連絡先は各都道府県ごとに違うため、自分が現在住んでいる場所にあったところへ連絡する必要があります。

帰国者・接触者相談センターへの連絡先は、「各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口」にあるリンクから探すことが可能です。

首相官邸:各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口

例えば、「自分が広島県に住んでいる場合」であれば、ページ内にある「広島県」のリンクをクリックすることで対応するページが表示されます。

表示されたページに記載されている情報や連絡先を確認するようにしてください。


3・経営相談窓口について
経済産業省のホームページには、新型コロナウイルスによって悪影響を受ける可能性がある中小企業・小規模事業者を対象として、各相談窓口への連絡先を記載しています。

日本政策金融公庫や商工組合中央金庫などの各支店が対応することになるかと思います。

また、相談窓口は土曜日・日曜日も相談を受け付けているので、何か問題があれば相談することを検討してみてはいかがでしょうか。

経済産業省:新型コロナウイルスに関する中小企業・小規模事業者支援として相談窓口を開設します

経済産業省:新型コロナウイルスに関する経営相談窓口で土日も相談を受け付けます

まとめ

コロナウイルスが猛威をふるっている現状では、冷静な行動を心がけたいですね。

その行動方針を決めるために、相談窓口などを上手に利用したいところです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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